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Rolex and the U.S. Open

全米オープン

ロレックスとゴルフ

1891年にニューヨーク州ロングアイランドに創立されたシネコックヒルズは、全米最古のゴルフコースの一つである。過去3世紀にわたり何度も全米オープントーナメントが開催され、2018年で5度目となる。リンクススタイル・レイアウトのコースでプレーヤー達を待ち受けるのは究極の試練だ。14本のクラブすべてを、寸分の狂いもなく振るわなくてはならない。
ロレックス テスティモニーのブルックス・ケプカと2017年全米オープンのトロフィー

ブルックス・ケプカ

全米オープン

‘Perseverance’ with Brooks Koepka

2018年の全米オープン覇者は独自の流儀を持つ。フロリダ州立大学在学中に学生ゴルファーとして輝かしいキャリアを積んだケプカは、2012年にプロに転向した。その後ヨーロッパで技に磨きをかけ、2014年にはルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。彼はシネコックヒルズで開催された第118回全米オープンで勝利し、29年ぶり、初の2連覇を果たした。

ジョーダン・スピース

全米オープン

‘The Will to Win’ with Jordan Spieth

プロデビュー以来、アメリカ人ゴルファーののジョーダン・スピースは瞬く間に名声を手にした。2015年にはマスターズ・トーナメントと全米オープンで優勝。メジャー2連勝を遂げた史上最年少のゴルファーとなった。2017年、全英オープンを制覇しメジャー3勝目を達成。羨望の的であるクラレット・ジャグを故郷に持ち帰った。

ジョーダン・スピースのショット

ジャスティン・トーマス

全米オープン

‘The Moment of Inspiration’ with Justin Thomas

ジャスティン・トーマスにとって2017年は輝かしい年だった。PGA選手権でのメジャー初優勝を含むトーナメント5勝を挙げ、PGAツアー、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのだ。昨年エリンヒルズで開催された全米オープンでは歴史に名を刻んだ。3日目に驚異的な9アンダーで63という全米オープン最小スコア記録に並んだ。今年度トーマスは世界ランキング1位で全米オープンに参戦する。2018年優勝候補の筆頭だ。

ジャスティン・トーマスのショット

デイトジャスト 41

オイスター パーペチュアル

エレガントなデザインと日付を拡大表示するサイクロップレンズを備えるオイスター パーぺチュアル デイトジャストは、1945年に初登場した。現在、世界で最も広く認識される腕時計のひとつとなっている。

全米オープン – ロレックスとゴルフ

タイガー・ウッズ

全米オープン

1997年、歴史に残る12打差をつけて、マスターズに優勝。若干21歳にしてゴルフ界を大変革をもたらした。4年後のマスターズで優勝し、メジャー大会4連覇を達成。「タイガー・スラム」と呼ばれた。メジャー選手権優勝はジャック・ニクラウスの18回に続く14回、連続世界ランク1位保持の最長記録を誇る。タイガー・ウッズは史上屈指のゴルファーだ。

フィル・ミケルソン

全米オープン

「フロップショット」の王者。国民的英雄。左打ちで伝説を築いた、右利きの名手。忍耐力と根気の権化。勝負に対する気迫は誰にも負けない。

ゴルフコースを回るフィル・ミケルソン
ロレックスとUSGA(全米ゴルフ協会)

USGA

ロレックスとゴルフ

ロレックスは全米ゴルフ協会(USGA)と長きにわたるパートナーである。R&Aと並び、1984年に設立されたUSGAは、ゴルフの世界的な発展普及を促進しており、全米オープン、アメリカの国内選手権の他に、セレブレーション・オブ・チャンピオンズ、全米女子オープン、全米女子ジュニアから全米シニアオープンまで幅広い大会を主催し、ルール規定を監督している。

全米オープン ゴルフコース