ゴールド カバー

ゴールドの調達と工業生産管理は、トレーサビリティと循環へのロレックスのコミットメントを表しています

ロレックスは2種類の供給源から貴金属を調達しています。それは、大規模鉱山および小規模鉱山から採掘されたゴールドと、主に自社の産業廃棄物、または割合は少ないが一部は時計製造業およびエレクトロニクス産業から回収されたリサイクルゴールドです。

産業モデルの垂直化により、ロレックスでは社内のゴールドの全加工プロセスを管理することを可能にしています。長期にわたり信頼関係を築いてきたパートナーである精錬業者と直接関わりをもち、下請け業者の数をできる限り最小限に抑えています。

ロレックスは独自の基準に則りゴールドを社外で調達し、独自の方法に従って製造フローを社内管理しているため、損失率をほぼゼロにすることを実現しています。このように自社の製造施設を完全に管理することにより、製造にかかわるあらゆる段階での素材加工を最適化し、廃棄物を最小限に抑え、結果的に外部からのゴールド調達の依存を大幅に削減しています。

リサイクルゴールド
Mined gold

採掘されたゴールド9%
+リサイクルゴールド91%

Gold charter

を中心に据える

鋳造
鋳造器械

鉱山

ロレックスのゴールドの採掘地

トレーサビリティ

Gold charter

ガバナンス

ロレックスビル

製造廃棄物の
リサイクル

Gold charter

統合と自律性

リサイクルゴールド