ブラウザが最新でない可能性があります。

ロレックス公式サイトを快適にご覧になるためにご利用のブラウザを最新バージョンに更新してください。

QRコードをスキャンしてWeChatでロレックスをフォローする
馬術競技

ロレックスと馬術競技

ロレックスの世界

60年以上にわたり、ロレックスは馬術競技の最高峰を支援し、貢献してきた。トップレベルの騎手から象徴的な大会まで、ロレックスはこの由緒ある世界と特別な関係を築いてきた。

Rolex and equestrianism

ロレックス障害飛越グランドスラム

ロレックスと馬術競技

ロレックス障害飛越グランドスラムは、CHIOアーヘン、CSIOスプルースメドウズ‘マスターズ’、CHIジュネーブという3つの大会により2013年に開設された、世界的な取り組みである。2018年、ロレックス障害飛越グランドスラムの第4のメジャー大会としてダッチ マスターズが加わったことにより、世界一流の旗手たちに馬術競技において最も羨望される賞を勝ち取るための新たなチャンスが提供されることになった。これらの4大会のうち3つのグランプリを獲得した騎手には、究極の障害馬術として広く知られるロレックス グランドスラムの栄誉が与えられる。

ロイヤル・ウィンザー・ホース・ショー

ロレックスと馬術競技

ロイヤル・ウィンザー・ホース・ショーは、1943年以来年に一度開催されてきた。5月あるいは6月、5日間にわたりイギリス、ウィンザー城の会場に馬術競技のエリート選手が一同に会し、5日間にわたり、馬場馬術、障害飛越、馬車競技、耐久競技で荘厳かつ国際色豊かな試合を繰り広げる。ロレックスが公式パートナーとして初めて迎えた2016年度のショーは、特に意義深いものであった。クイーン エリザベス2世の90歳誕生日祝賀式典も含まれていたのだ。

スティーブ・ゲルダ

ロレックスと馬術競技

スイス人騎手スティーブ・ゲルダは、その輝かしい戦績に加え、2012年ロンドンオリンピック障害飛越個人でも愛馬ニーノ・デ・ビュイソネとともに金メダルを獲得し、早くから見せていた類い稀な才能を改めて証明した。2008年の北京オリンピックでは団体銅メダル、2009年ウィンザーのヨーロッパ選手権では団体金メダルを獲得。2010年にジュネーブのロレックス IJRCトップ10ファイナル、2013年と2015年にはCHI ジュネーブのロレックス グランプリという、代表的な障害飛越馬術大会でも優勝している。

スコット・ブラッシュ

ロレックスと馬術競技

Scott Brash champion of the Rolex Grand Slam of Show Jumping

スコットランドの障害馬術騎手スコット・ブラッシュは、2014年12月CHIジュネーブ、2015年ドイツで行われたCHIOアーヘン、2015年9月カルガリーでのCSIOスプルースメドウズ‘マスターズ’においてロレックス障害飛越グランドスラムを3大会連続で制した初の選手となり、歴史的な偉業を成し遂げた。パートナーであるハロー・サンクトス号と共に戦い始めて以来、2012年のロンドン・オリンピックでは団体で金メダル、2013年ヨーロッパ障害馬術選手権と、2014年ジュネーブで行われたロレックスIJRCトップ10ファイナルでは団体で金メダル、個人で銅メダルを獲得した。

ケント・ファリントン

ロレックスと馬術競技

アメリカ人騎手、ケント・ファリントンは、過去10年で障害飛越競技のトップ選手に上り詰めた。2016年のリオ・オリンピックでは団体戦でチームを銀メダルに導き、北米、ヨーロッパ、アジアで数えきれないほどのタイトルを勝ち取った。2011年、キング ジョージ5世ゴールドカップに出場したファリントンはヨーロッパで初勝利を挙げ、2015年には、スイス、ジュネーブで開催されたロレックスIJRCトップ10ファイナルでアメリカ人として初優勝を果たした。馬術競技で圧倒的な存在感を示すケント・ファリントンは、これらをはじめとする数々の試合で勝利を挙げ、確固たる基盤を築いている。最近では、2017年にCHIジュネーブで初のロレックス グランプリを獲得している。

ケビン・スタウト

ケビン・スタウト

ロレックスと馬術競技

フランスの馬術騎手ケビン・スタウトは、2010年と2014年、アメリカとフランスで開催された世界馬術選手権大会で団体の銀メダルを獲得した。2009年と2010年のネイションズカップでのフランスの優勝に大きく貢献した後、同年には世界最高峰の馬術大会であるCHIジュネーブのロレックス グランプリ制覇も成し遂げている。2016年、フランスチームの一員としてリオ・オリンピックで金メダルを獲得。2017年にはロレックスIJRCトップ10ファイナルで優勝している。

メレディス・ミハエル・ビアバウム

ロレックスと馬術競技

Rolex presents : Meredith Michaels-Beerbaum

エリック・ラマーズ

ロレックスと馬術競技

オリンピックチャンピオンのエリック・ラマーズは、同世代の中で最も成功した騎手のひとりである。数々のワールドカップ予選、そしてCHIOアーヘンのロレックス グランプリ(2010年)、CNインターナショナルグランプリのCSIOスプルースメドウズ‘マスターズ’(2007、2011年)、CHIジュネーブのロレックス グランプリ(2008年)という3つのメジャー大会など、世界最高峰の国際障害馬術競技大会で勝利をおさめてきた。2008年の北京オリンピックでの個人金メダル、そして2016年のリオ・オリンピックでの銅メダル獲得は、情熱とスキル、強い意志が勝利への鍵となることを証明した。2016年12月にはCHIジュネーブのロレックスIJRCトップ10ファイナルで優勝し、素晴らしい一年の締めくくりとした。

ロドリゴ・ペッソア

ロレックスと馬術競技

早くより成功を収めてきた障害飛越馬術のチャンピオン、ロドリゴ・ペッソア。アトランタとシドニー・オリンピックの2大会(1996年、2000年)でブラジルチームを銅メダルに導き、2004年のアテネ・オリンピックでは、愛馬バルーベ・デュ・ルーエとともに障害飛越個人で金メダルを獲得した。1998年度ワールドチャンピオン。ワールドカップファイナルで3度の優勝。CHIジュネーブとCHIOアーヘンのロレックス グランプリでの勝利など、世界中で数々のグランプリトロフィーを獲得。2003年と2005年にはロレックスIJRCトップ10ファイナルでも優勝している。

イザベル・ワース

ロレックスと馬術競技

イザベル・ワースは世界トップクラスの馬場馬術選手だ。ドイツ代表として5回オリンピックに出場し、団体・個人の両方で、6つの金メダル獲得を含む入賞を果たしている。1998年と2006年の世界馬術選手権では、個人・団体の両方で世界チャンピオンに輝き、2014年には団体で再び金メダルを獲得している。ヨーロッパ選手権、ドイツ選手権で数々のトロフィーを獲得、1992年、2007年、2017年のワールドカップTM馬場馬術ファイナルで優勝するなど、その戦績は実に輝かしい。イザベル・ワースは、現代最高のアスリートに共通する卓越した資質と優れた技術の典型である。

ロレックスと馬術競技のパートナーシップ

60年以上にわたり、ロレックスは馬術競技の
最高峰を支援し、貢献してきた。

ザラ・ティンダル

ロレックスと馬術競技

英国のアン王女とトップレベルの騎手であるマーク・フィリップス陸軍大尉の娘であるザラ・ティンダルは、一族の卓越した馬術選手の血を受け継いでいる。ヤングライダー時に輝かしい成績を残した後、2005年ブレナムのヨーロッパ総合馬術競技選手権大会で個人、団体ともに金メダル、2006年にはアーヘンの世界馬術選手権大会で個人金メダルと団体銀メダルを獲得している。2012年、長年の夢が叶いロンドンオリンピックに出場。ハイ・キングダム号に騎乗し、母国に団体銀メダルをもたらすという偉業を成し遂げた。

ロレックス IJRC トップ10 ファイナル

ロレックス IJRC
トップ10 ファイナル

ロレックスと馬術競技

国際障害飛越騎手協会は2001年、障害飛越における一流騎手たちの偉業を称えるトップ10 ファイナルのコンセプトを発表した。馬術競技のハイライトであり、初回からロレックスがスポンサーを務めるロレックス IJRC トップ10 ファイナルでは、世界の頂点に立つ10人の騎手たちが最高の馬術を競い合う。馬術競技の究極の卓越性が披露される場である。

ロレックス グランドスラム 総合馬術競技大会

ロレックス グランドスラム
総合馬術競技大会

ロレックスと馬術競技

ケンタッキー、バドミントン、バーリー。この3か所で開催される伝説的な馬術競技大会のうち1つにでも勝利することができれば、それは偉業と言えるだろう。そして、その全てを制する者は最高の騎手。世界中の一流騎手と馬たちに新たな目標を示すべく、ロレックスは馬術競技のグランドスラムを設立した。大会の発足以来、2003年と2016年に二人の騎手だけがこの偉業を達成している。

馬術競技のエレガンスとロレックス

ロレックス セントラルパーク ホースショー

ロレックスと馬術競技

ロレックスが提供し5日間にわたり開催されるロレックス セントラルパーク ホースショーは、9月にセントラルパーク グランプリで幕を開ける。ニューヨークの摩天楼を背景に、セントラルパークのウォールマン・リンクで開催されるこのユニークな馬術ショーは、社交界や馬術競技界で注目のイベントである。世界で最も活気ある都市の中心部という他にはない舞台ゆえに瞬く間に有名になったこの由緒正しいイベントには、馬術競技の最高峰たちが参戦する。

インドア ブラバント  スヘルトーヘンボス馬術大会
コンサルティング冬季馬術フェスティバル(WEF)

コンサルティング冬季馬術
フェスティバル(WEF)

ロレックスと馬術競技

乗馬競技の完成形ともいえる、米国の主要な競技会のひとつである冬季馬術フェスティバルは、言葉では言い表せないほどの魅力があふれている。フロリダ州ウェリントンで開催されるこのイベントには米国50州、そして世界33ヶ国以上のアマチュアから馬術競技界のトッププロまでが集結する。

最高のイベントにふさわしく、12週間に及ぶ期間中、約5,500頭の馬、2,800人の騎手、800人のトレーナーが参加するほか、25万人もの観衆でにぎわう。

オイスター パーペチュアル 39

オイスター パーペチュアル

その中で最初に登場したオイスター パーペチュアルは、伝説的ウォッチ コレクションの中でも一番に見分けることのできるモデル。このオイスター パーペチュアルは、ロレックス オイスターのオリジナルモデルのデザインとの明確な共通点を持ちながらも、ロレックスの時計製造技術によってさらに進化したモデルだ。