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ヨットマスター

洋上で活躍する時計

世界で唯一機械式メモリを備えたクロノグラフであるオイスター パーペチュアル ヨットマスターⅡは、極めて重要な場面での不安を払拭する。卓越したレガッタウォッチ、ヨットマスターⅡは、スキッパーが行動方針を判断するのに必要不可欠なツールである。

特徴

鮮烈な個性で
海の世界を表現する

革新的なレガッタ クロノグラフ

独自の個性で海の世界を表現するヨットマスターⅡは、オイスター プロフェッショナルモデルのスピリットを確かに受け継いでいる。レガッタ クロノグラフの端正なディスプレイは、ロレックスのディテールに対する飽くなき追求心を具現したもの。

この革新的なレガッタ クロノグラフは、経験豊富なセーラーや愛好家を等しく魅了する。機械式メモリーと瞬時のシンクロナイゼ―ション機能を備えたプログラム可能なカウントダウン機能を搭載し、ヨットマスターⅡはロレックス プロフェッショナルウォッチのコレクションの中でも格式高いモデルである。

レースへのカウントダウン

スピードを競う他の競技と同様、正確さが鍵を握る。ヨットマスターⅡには今までにない機械式の機能が搭載されており、10分から1分間までのカウントダウンがプログラムできる機能によって、スキッパーは各レースの公式スタートルールに従い、正確に時間を計測することができる。

この柔軟性がヨットマスターⅡの大きな利点のひとつであり、その機構の開発は極めて難しいものであった。プログラムは機械的に記憶させることができる。さらに、腕時計でカウントダウンをスタートさせた後に、瞬時に公式カウントダウンに同期させることもできる。

リングコマンドベゼル
べゼルの目的と機能を再定義することで、ロレックスは、ヨットマスターⅡのベゼルの開発に成功した。通常、時計のベゼルは内部メカニズムと独立して機能する。しかし、ヨットマスターⅡ レガッタ クロノグラフのリングコマンドベゼルは、内部メカニズムと連動。

ムーブメントと連動した機構のひとつとして、文字通り、プログラム可能なカウントダウン機能の重要な役割を果たす。ヨットレースのスタートタイムに合わせてセットでき、誤差修正が可能となった。精巧なデザインとシンプルな操作性を両立し、機能美を極めた腕時計がここに完成した。

ヨットマスターⅡの
操作方法

レガッタレース前やレース中のロレックス ヨットマスターⅡ ウォッチの操作方法

ユーザーガイド
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海上そして船上にいるような快適さで、ヨットマスターはその特徴と性能が融合する。 防水性能、堅牢性の質の高さが、このモデルがウォータースポーツ、とりわけセーリングに最適な時計である理由だ。

デザインと特徴

航海のための時計

オイスター パーペチュアル ヨットマスターは、42 mm、40 mmと 37 mmの3サイズで展開される唯一のプロフェッショナルモデルである。ロレックスが開発・特許を取得したヨットマスターのオイスターフレックス ブレスレットは、メタル ブレスレットの堅牢性、耐水性、信頼性はそのままに、スポーティさが加わった。

両方向回転べゼル

ヨットマスターの60分目盛り入り両方向回転ベゼルは、貴重な素材からできている。サンドブラスト仕上げのマット地に、ポリッシュレイズド仕上げの数字と目盛りが際立つ。2つのブイの間のセーリング時間などが計測できる機能的なベゼルが、このモデルの大きな個性となっている。

現在、ロレックスの時計の多くにイエローゴールド、ホワイトゴールド、またはエバーローズゴールドとスチールの組み合わせが使用されており、「ロレゾール」という名称で伝説的な知名度を誇っている。しかし、ロレジウムはヨットマスターのために使用されるコンビネーションである。ロレジウム モデルのケースとブレスレットは堅牢なオイスタースチール製であるのに対し、ベゼルは 950 プラチナ製。シルバーホワイトの輝きと眩い煌めきが、極上のラグジュアリー感を醸し出す。

ヨットマスター

ロレックスは、ヨットというダイナミックな海洋スポーツと時を超えて変わらぬその価値観への共感から、自然にヨットの世界と密接な関係を築いていくこととなった。
オイスター パーペチュアル ヨットマスターは、1950年代まで遡るロレックスとセーリングの世界との特別な絆を象徴する。困難なコンディションでさえも、ヨットのエレガントさを打ち消すことはできない。

今日ロレックスは、世界有数のヨットクラブや組織、レガッタの献身的なパートナーとして、ヨットのスピリットの守り手たちと最高水準の卓越性を共有している。

ロレックスとヨット

優れたナビゲーター

強大な海の力に立ち向かうには、勇気と生来の冒険精神が必要である。セーラーたちは出発の前にあらゆる事態を想定し、準備をしなければならない。なぜならば、悪天候に遭ったり船が損傷したり、その他さまざまな不慮の事態が起こることは避けられないと知っているからである。

ロレックスのクロノメーター腕時計を身につけて船出したセーラーの中には、一年以内に単独世界一周を初めて成し遂げたことで知られる、サー・フランシス・チチェスター、ベルナール・モワテシエ、サー・ロビン・ノックス・ ジョンストンなどがいる。

サー・フランシス・チチェスターが1966年8月から1967年5月にかけての世界一周航海において
着用したロレックス オイスター パーペチュアル ウォッチ。

サー・フランシス・チチェスター
サー・フランシス・チチェスターは、西から東への単独世界一周航海を初めて成し遂げた人物として、ヨットの歴史に永遠に名を刻むだろう。起業家で飛行士でもあったこの控えめな人物は、セーリングと冒険の精神を象徴する存在である。彼はオイスター ウォッチを着用し、1966年から1967年にかけて世界周航という先駆的偉業を成し遂げた。

サー・フランシス・チチェスターが1966年8月から1967年5月にかけての世界一周航海において
着用したロレックス オイスター パーペチュアル ウォッチ。

持ち主と同様にずぶ濡れになり、擦り傷を負い、荒波に揉まれたロレックス ウォッチは、嵐の海に立派に立ち向かった。「ジプシー・モス 4号での世界周航の間、私のロレックス ウォッチは何度か手首から叩き落とされましたが、壊れることはありませんでした」と彼は1968年にロレックスに宛てた手紙に記している。「これほど丈夫な腕時計は他に想像できません。(腕時計を)六分儀による測定に使ったり、前甲板で作業をしたときにはよくぶつけたり、波でずぶ濡れになりましたが、腕時計はまったく問題なさそうでした。」

ひとつひとつのロレックスには
ストーリーがある

リディア・コ

ヨットマスターを

店頭にて

実際に体感する

お客様ご自身がロレックスの細部にまでいたるこだわり、均衡のとれた重量感、快適性と操作性、そして感触を実際に確かめ、体感することが最良だと信じています。

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2019年
新作モデル

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