時計の特徴

瞬時に変わる日付表示

18 ct ゴールド

自社専用の鋳造場を所有するロレックスは、最高品質の18 ct ゴールド合金を鋳造する卓越した技術を誇る。混合するシルバー、銅、プラチナ、パラジウムの分量により、イエロー、ピンク、ホワイトと、異なる種類の18 ctゴールドができる。 これらの合金の原材料となる極めて純度の高い金属は、最新設備を完備した自社研究所にて綿密に検査される。その後、同じように細心の注意を払ってゴールド合金の製造と成型が実施される。ロレックスの時計製造への飽くなき追求は、地金にも及ぶ。

ブルーダイアル

ダイアルは高い独自性と視認性を誇る、ロレックスの顔。変色しにくい18 ctゴールド製アワーマーカーが特徴的。すべてのロレックスのダイアルは、デザインから製造まで自社内で行い、完璧を期すために大部分が手作業で行われている。

プレジデント ブレスレット

ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。 半円形の3連リンクのプレジデント ブレスレットは、1956 年に登場したオイスター パーペチュアル デイデイトの発売に合わせて発表された。プレジデントブレスレットは、厳選された貴金属を素材とし、究極の気品を漂わせながら快適な装着感を提供する。

3255 ムーブメント

デイデイト 36は、ロレックスが開発・製造した最高の性能を誇る新世代ムーブメント、キャリバー 3255を搭載しています。この機械式自動巻ムーブメントは、時計製造技術の最先端を行くものです。ロレックスの技術力のすべてが注ぎ込まれ、14件もの特許を取得しています。ムーブメントの本質的価値である精度、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、そして操作の容易さと信頼性において、新たな基準を打ち立てるものです。

曜日表示

1956年に初登場したデイデイトは、世界初の特徴を備えていた。文字板に曜日をフルスペルで表示する機能である。 世界中の数多くのリーダーたちに愛用されているデイデイトの曜日表示は、様々な言語から選択できる。

仕様

リファレンス 128239
ケース
ケース
オイスター、36 mm、ホワイトゴールド
構造
モノブロックミドルケース、スクリュー式裏蓋、リューズ
直径
36 mm
素材
18 ct ホワイトゴールド
ベゼル
フルーテッド
リューズ
スクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)
クリスタル
傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
防水性能
100 m/330 フィート防水
ムーブメント
ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー
3255、ロレックスによる完全自社製造
精度
日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)
機能
中央に時針、分針、秒針。早送り機能付き瞬時に変わる曜日と日付。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子
耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
自動巻
パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ
約 70 時間
ブレスレット
ブレスレット
プレジデント(3 列リンク)
ブレスレット 素材
18 ct ホワイトゴールド
クラスプ
クラウンクラスプ(コンシールドタイプ)
ダイアル
ダイアル
ダイヤモンド入りブルーオンブレ
貴石セッティング
ダイヤモンド、18 ct ゴールドセッティング、6・9にバゲット ダイヤモンド入り
認定
高精度クロノメーター (COSC、ケーシング後にロレックス認定)