学生アカデミー賞
映画制作の新しい声への支援
学生アカデミー賞は、世界中の新進気鋭の才能ある人々にプラットフォームを提供し、作品を業界内で披露する機会を創出している。
映画の未来のための永続的なコミットメント
2017年よりロレックスが支援する学生アカデミー賞は国際的な学生映画賞プログラムで、アカデミー・オブ・モーション・ピクチャー・アーツ・アンド・サイエンスの主要な取り組みである。1972年の創設以来この賞は世界的な広がりを見せ、その影響力は拡大し、映画芸術の保護と発展へのロレックスの長年にわたる支援をいっそう強めている。
未来の映画監督たちへの支援
毎年開催される学生アカデミー賞は、オリジナリティ、技術的スキル、優れた物語のビジョンをもつ若手クリエイターたちを、キャリアの重要な局面で支援するために重要な役割を果たしてきた。毎年、世界中の大学やカレッジの映画専攻の学生たちが、アニメーション、ドキュメンタリー、ライブアクション、オルタナティブ/実験映画の各分野で作品を提出している。
数十年にわたり、学生アカデミー賞は、業界に多くの著名人を輩出してきた。過去の学生アカデミー賞受賞者たちは、その後アカデミー賞に70回ノミネートされ、15回受賞または共同受賞している。なかでも、著名な映画監督でパーペチュアル アート イニシアチヴに関わりの深いスパイク・リーは、1983年の作品『ジョーズ・バーバー・ショップ』で学生アカデミー賞を受賞し、アメリカ映画界で最も影響力のある監督として頭角を現すことになった。