ロレックスはサステナブルな時計を製造する責任ある企業です。
当社は、バリューチェーンのあらゆる段階に持続可能性への配慮を組み込んでおり、事業活動による環境・社会的影響を極限まで抑えるための具体的なソリューションを開発しています。
サステナビリティ
戦略
ロレックスは、2つの重要分野を軸としたサステナビリティ戦略を構築しています。
サステナブルな時計 — 時計製造技術と革新の精神に忠実に、サステナブルな時計の製造に取り組んでいます。この目的を達成するため、ロレックスはサプライチェーンの責任ある管理とともに、専門知識の維持と継承に注力しています。この取り組みには、とりわけ厳格なトレーサビリティの実現が含まれます。また、卓越性の基準を維持しながら、エコデザインや循環型経済の原則を製造プロセスに組み込んでいます。
社会的責任ある企業 — ロレックスは従業員、取引先、そして地域社会にいたるまで、あらゆる活動の中心に人を据えています。ロレックスは従業員に最適な労働環境を提供するとともに、すべての事業活動を倫理基準およびベストプラクティスに準拠して進めています。また、環境に配慮したプロセスの導入や天然資源の利用の最適化に努め、環境負荷を削減するための具体的な施策の実施にも取り組んでいます。さらに、パーペチュアル イニシアチヴを通じて、地球の保護や芸術表現の促進を目的としたプロジェクトを支援しています。
サステナビリティ
ガバナンス
ロレックスは、経営陣主導のもとで強力なガバナンスモデルを構築することによりサステナビリティ方針を定め、スイス国内および関係会社におけるすべての事業活動において、その方針を具体的なアプローチで実践しています。このガバナンスの枠組みには、倫理およびコンプライアンスに関する体制も含まれています。
行動規範
ロレックスはさらに、創立以来当社を形作ってきた価値観、倫理観、社内基準を集約した行動規範により、持続可能性への取り組みを明示しています。
この文書は、倫理的で責任ある企業行動を確保するために、私たちすべてが共同で取り組むための枠組みを定義しています。ロレックスの基本的価値観、すなわち品質への飽くなき探求、革新の精神、卓越性の追求に基づき、この行動規範は健全な職場環境、事業活動における誠実さ、当社の行動様式の維持などを推進しています。
行動規範