世界有数のオペラ・バレエ機関であるパリ国立オペラは、フランス文化の中心として芸術的遺産、音楽的卓越性、そして舞踊の伝統を融合させている。
ロレックスは2014年よりパリ国立オペラのオフィシャルパートナーおよびタイムピースを務めている。このパートナーシップは、世界最高峰の芸術機関に対するロレックスの長年にわたるコミットメントと、文化とパフォーマンスにおける卓越性への追求を体現している。
350年以上の歴史をもつパリ国立オペラは、世界最高水準の公演と幅広いレパートリー、そして芸術的価値を次世代に継承していく伝統で知られている。そのオペラハウス、ガルニエ宮とオペラ・バスティーユは、建築物としてもオペラとバレエの世界的象徴となっている。
1861年から1875年にかけて建設され、建築家シャルル・ガルニエが設計を手がけた壮麗なガルニエ宮は、当時の装飾様式を代表する傑作であり、世界で最も名高い建築物のひとつである。1989年には現代建築の最先端を体現した新しいオペラ・バスティーユが、歴史あるガルニエ宮とともにパリ・オペラ座の一部として加わり、1994年にはパリ国立オペラとなった。この対照的な2つの劇場は、パリの伝統と現代性をひとつの機関の中で融合させている。
年間400回を超える公演を行い、革新性と傑出した創造性で世界的な名声を誇るパリ国立オペラは、卓越した技術に裏打ちされた国際的なバレエやオペラ、コンサートを幅広く上演し、さらに若い観客に向けた公演も行っている。
年間およそ90万人もの観客が訪れるパリ国立オペラは、オペラと舞踊の遺産を受け継ぐ作品をより多くの人々に届けることと、新たな作品の創作と上演の推進に取り組んでいる。
さらに、アカデミーや教育プログラム、そして国際的なコラボレーションを通じて、プロの歌手やダンサーの育成に力を入れ、芸術的知識の継承にも貢献している。
2023年より、ロレックスはパリ国立オペラ初のユースオーケストラとユース合唱団であるADOを支援しており、12歳から18歳の学生たちが音楽の訓練を重ね、オペラやバレエのレパートリーに触れる機会を創出している。
ロレックス テスティモニーのファン・ディエゴ・フローレス、ベンジャミン・ベルンハイム、ヨナス・カウフマン、サー・ブリン・ターフェル、ソーニャ・ヨンチェヴァ、ローランド・ビリャソン、グスターボ・ドゥダメル、ユジャ・ワン、ヤニック・ネゼ=セガンなども、パリ国立オペラで定期的に演奏を行っている。