ソルハイムカップは、ヨーロッパとアメリカを代表するトップ女子プロゴルファーたちが競う、2年に1度開催されるチーム対抗戦だ。
Official Timekeeper since 1990

2年に1度の熱戦
ロレックスは1990年の第1回大会より、オフィシャルタイムキーパーおよびワールドワイドパートナーを務めている。これは、1980年に全米女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアーとのパートナーシップを開始して以来続く、ロレックスの長期にわたる女子ゴルフ界への貢献を反映している。
ソルハイムカップは、女子ゴルフで最も重要な大会のひとつである。3日間にわたる熱戦。経験豊富なキャプテンが率いる各12名のゴルファーによる2チーム。この大会では、2年に1度、ヨーロッパとアメリカの精鋭たちが対戦する。
女子ゴルフの最も重要な団体戦
創設者のアメリカ人実業家夫婦の名を冠したソルハイムカップは、男子団体戦のライダーカップをモデルとして1990年に初めて開催された。長年にわたり、このユニークな大会への出場権の獲得を目指す一流ゴルファーたちの支持を得ている。
3日間にわたりマッチプレー形式で行われ、最初の2日間はホームチームのキャプテンが決めるプレー順序に従い、フォーサムおよびフォーボールで競われる。最終日は、出場選手全員がコースに出て、12組のシングルスマッチによる熱戦が繰り広げられる。

明日のチャンピオンを育む
2002年に創設され、ロレックスが支援をしているPINGジュニア・ソルハイムカップは、シニア大会と同じ競技方式で行われ、12歳から18歳までのアメリカのトップアマチュア選手12名と、ヨーロッパの精鋭12名が対戦する。ソルハイムカップ直前に同じ舞台で行われるこの2日間にわたる大会は、フォーサム、フォーボール、シングルスマッチが行われ、次世代の女子ゴルファーたちにトップレベルの国際チーム戦を初めて経験する機会を提供している。