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ロレックスと
全米オープン

2018年からロレックスは全米テニス協会とパートナーシップ結び、全米オープンのオフィシャル タイムピースを務める。今年で50周年を迎える全米オープンは、初めてプロ選手の出場が認められた大会で、当時の優勝者はアーサー・アッシュだった。後に、USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターに彼の名を冠したスタジアムが建設された。ここで、ロレックス テスティモニーたちが栄光を競い合うことになるだろう。

ショットを打つロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラー

ロレックスと全米オープン

スイスの名選手ロジャー・フェデラーは、その輝かしいキャリアにおいて参加したグランドスラムのトーナメントすべてで結果に恵まれている。2004年から2008年の全米オープンの男子シングルスでニューヨークのUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターで5年連続優勝を飾り、2回の準優勝を果たしている。グランドスラム・トーナメント20勝という最多優勝記録を持つフェデラーは、エレガントで卓越した試合運びで20年にわたりテニスの歴史を書き換え続けている。

ショットを打つフアン・マルティン・デル・ポトロ

フアン・マルティン・デル・ポトロ

ロレックスと全米オープン

アルゼンチン出身のデル・ポトロは、フラッシング・メドウズの英雄だ。2009年大会で優勝して以来、常に観衆に愛されている。デル・ポトロはこの大会で当時だけでなく未来のグランドスラム・トーナメントの4人を退けている。そのうちの一人、5連覇中のロジャー・フェデラーをフルセットに及ぶ激戦の末に破ったのだ。ファンや同輩から愛される理由は、度重なる手首の負傷でキャリアを脅かされながらも世界ランキング5位に返り咲いた、不屈の精神である。

アンゲリク・ケルバー

ロレックスと全米オープン

ショットを打つアンゲリク・ケルバー

左利きのドイツ人選手ケルバーにとって、全米オープンは特別な大会だ。世界の頂点に手が届きかけたのは、このフラッシング・メドウズでのことだ。2011年、ベスト4に進出。2016年は最高の年となった。世界ランキング1位になったのだ。この年ケルバーは、全米オープン、全豪オープンで優勝。ウィンブルドンでも決勝に進出した。2018年、ウィンブルドンで初優勝し、グランドスラム・トーナメント3勝目を挙げている。揺るぎない献身と忍耐力を証明した。

トロフィーを手にするスローン・スティーブンス

スローン・スティーブンス

ロレックスと全米オープン

カリフォルニア出身のスティーブンスは見事なカムバックを遂げ、2017年全米オープンの女子シングルスで優勝した。世界ランキング83位で始まったトーナメントだったが、シード選手を次々に破り、決勝戦はストレート勝ち。スティーブンスもまた、立ち直る力に定評がある。挫折しても目の前の課題に集中し、臨機応変に切る抜ける能力である。