ATPツアーのパートナー

2013年以来、ロレックスはATPツアーのオフィシャルタイムキーパーを務めている。長く困難なシーズンを通して、テニス界のスター達がしのぎを削りあう。ツアーは11月のNITTO ATP ファイナルズとインテーザ・サンパオロ・ネクストジェネレーション・ATPファイナルズで終わりを迎える。両大会ともロレックスがパートナーを務めている。

ATPマスターズ1000 卓越性が求められる9大会

ロレックスは、シーズンを通してATPマスターズ1000の9大会のオフィシャルタイムキーパーを務めている。ツアーは3月にインディアンウェルズで始まり、マイアミ、モンテカルロ、マドリード、ローマ、モントリオールまたはトロント、シンシナティ、上海へと続き、10月下旬にパリでクライマックスを迎える。試合はハードコート(6大会)とクレーコート(3大会)で交互に行われる。

ロレックスは、2009年からロレックス・モンテカルロ・マスターズとロレックス上海マスターズ、2017年からロレックス・パリ・マスターズの3大会でタイトルスポンサーを務めている。

  • BNPパリバ・オープン
  • マイアミ・オープン
  • ロレックス・モンテカルロ・マスターズ
  • ムチュア・マドリード・オープン
  • BNLイタリア国際
  • ナショナルバンク・オープン・プレゼンテッド・バイ・ロジャーズ
  • ウエスタン&サザン・オープン
  • ロレックス上海マスターズ
  • ロレックス・パリ・マスターズ

求められる持久力と強い決意

その年を締めくくるATPマスターズ1000シリーズは、9カ所で開催されるワールドツアーで、大会ごとにコートも環境も異なる。選手たちはこれを受け入れ、各大会の気候条件や標高に順応しなければならない。例えばロレックス・モンテカルロ・マスターズは、春に北半球の屋外クレーコートで試合を行う。ロレックス・パリ・マスターズは、シーズン最終戦で屋内、ロレックス上海マスターズは世界で最も速いといわれるサーフェスの屋外コートで競う。同じ雰囲気の大会など無いに等しい。世界ランキング8位以内に入り、Nitto ATP ファイナルズ出場資格を得ることができるのは、グランドスラム大会で好結果を出すだけでなく、あらゆる段階において自分のテニスを適合させることができたほんの一握りの選手だけだ。

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