全仏オープン2019

今年、ロレックスはプレミアムパートナー、オフィシャルタイムキーパー、オフィシャルウォッチとして全仏オープンとの特別な絆を結ぶ。1928年以来、超一流のテニスプレーヤーが開催地パリに集結してきた。グランドスラム・トーナメントの第2戦、そしクレーコートを使用する唯一の大会であり、1891年初開催という歴史を誇る。球足が遅くなるクレーコートは人々を魅了するロングラリーを生み出すが、プレーヤーにとっては体力と精神力を試される厳しい試練となり、十分なスキル、忍耐力と持久力が求められる。

Rolex and Roland-Garros

ロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラーは、同世代において最高峰のスポーツマンのひとりであり、おそらく史上最高のテニス選手である。コート内外での卓越性と優雅さを兼ね備え、世界中で尊敬と称賛を得てきた。このスイスのレジェンドは、21年にわたる傑出したプロとしてのキャリアの中で、他にも4度決勝を戦った全仏オープンでの2009年のタイトルを含む、優勝20回という記録的なグランドスラムの男子シングルスのタイトルを獲得してきた。

クリス・エバート

クリス・エバートは、他のどのプレーヤーよりも多くグランドスラムのシングルスの決勝に進出し(34回)、全仏オープンでの記録的な7つのタイトルを含むグランドスラムのシングルスでの18のタイトルを獲得し、輝かしい17年のプロとしてのキャリアを経て1989年に引退した。このアメリカ人はプレシャーの中における優美さの代名詞であったが、簡単にこなしているように見える彼女のスタイルには強い決意が隠されていた。1995年、彼女は国際テニス殿堂入りを果たした。

ガルビネ・ムグルサ

ガルビネ・ムグルサの家族は、当時5歳だった彼女のテニスのキャリアをサポートするため、ベネズエラからスペインへ移住した。そして、それは十分に報われることになる。家族が払った犠牲を自覚し、彼らが誇れるよう不断の努力をした彼女は、2012年にプロに転向し、2年後にはトップ20入りを果たした。2016年の全仏オープンでは、世界1位のセリーナ・ウィリアムズをストレートで破り、自身初となるグランドスラムのタイトルを獲得した。そしてその1年後には、ウィンブルドン選手権でグランドスラムにおける2度目のタイトルを獲得した。

リュカ・プイユ

フランスのファンは、今年の全仏オープンで2週目に入っても、フランス人のリュカ・プイユが上向きのキャリアの勢いを維持できることを期待している。 2016年に、ウィンブルドン選手権と全米オープンにおいて2度の準々決勝進出を果たした後、最終的に優勝したノバク・ジョコビッチに敗れたものの、彼は全豪オープンにおける自身初のグランドスラム準決勝進出で2019年をスタートした。

GMTマスターⅡ

2つの異なるタイムゾーンを同時に表示できるよう設計されたGMTマスターⅡは、世界を旅する人々に選ばれてきた。堅牢かつどんな場面にもふさわしいデザインで知られ、その性能は全仏オープンのクレーコートの厳しい要求に共鳴する。

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アナ・イバノビッチ