全豪オープン
新たなシーズンの幕開け

ロレックスとテニス

メルボルン
グランドスラム大会の初戦

その年最初のグランドスラムである全豪オープンは、新年を迎えてATPおよびWTAツアーの主要ランキングポイントを獲得することができ、新たなスタートを切ることができる。かつて12月に開催されていた頃は、シーズン最終戦だった。だが、1年の終わりに長距離を移動しなければならなかったため、北半球からの選手の中には欠場する者もいた。

このトーナメントは1987年から1月に開催されている。シーズンオフの後、アスリートたちは、6度の優勝を飾ったロジャー・フェデラーに「ハッピースラム」という愛称を付けられた、フレンドリーな雰囲気の全豪オープンに戻ってくる。

開催会場はメルボルン・パーク。センターコートのロッド・レーバー・アリーナで決勝戦が行われ、15,000人の観客の前で試合が繰り広げられる。

全豪オープンのパートナー

ロレックスは2008年から全豪オープンのオフィシャルタイムキーバーを務めてきた。

ロッド・レーバー
称賛されるべき運命

ロレックス テスティモニーのロッド・レーバーは、テニスプレーヤーにとって何世代にもわたりテニスの代名詞であり、お手本でもある。1968年にアマチュアからプロの時代へとテニスが変化する重要な時期、大きな転換を彼は体現している。後輩たちから世界中で尊敬されているロッド・レーバーは、ロジャー・フェデラーにとっても模範だ。「素晴らしい功績です。異論の余地などありません。成し遂げた偉業だけでなく、彼の言動が尊敬を集めるのです。彼は謙虚でいつも気さくな人です」。

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