ロレックス障害馬術グランドスラムは、2013年に創設された世界的な取り組みである。それは4つのメジャー大会で構成される: ダッチ マスターズ (2018年に第4の大会として加わった)、CHIOアーヘン、CSIOスプルースメドウズ ‘マスターズ’ トーナメント、CHIジュネーブ。

これら4大会のうち3つのグランプリを獲得した騎手には、馬術競技において最も羨望される賞であり、究極の障害馬術として広く知られているロレックス グランドスラムの栄誉が与えられる。現時点では、スコットランド出身のスコット・ブラッシュが、2014年から2015年にかけてこの偉業を成し遂げた唯一の騎手である。

ダッチマスターズ

1966年に創設され、中世の街並みが残るスヘルトーヘンボスで開催されるダッチマスターズには、世界一流の馬と騎手が集う。華麗な障害馬術と一流の馬場馬術が融合した、国際的なインドア馬術大会の頂点に立つ大会である。 

ダッチマスターズ

CHIO アーヘン世界馬術競技大会

ライダーにとっては特別な日であり、観客にとっては魅惑的な体験である。CHIO アーヘンは、アーヘン・ゾアーズの会場で、騎手も観客も熱気に包まれ、その魅力に惹きつけられる。見事なジャンプ、優雅なピアッフェ、息をのむほどに美しい動き。アーヘンはロレックスが20年以上にわたりパートナーを務める馬術の伝統と卓越性を示す。 

CHIO アーヘン世界馬術競技大会

CSIO スプルース メドウズ ‘マスターズ’ トーナメント

カナダのロッキー山脈の麓で開催さるこの大会は、世界最高峰の馬と騎手が集まるのにふさわしい環境である。CSIO スプルース メドウズ ‘マスターズ’ トーナメントは、北米随一の馬術競技会として多くのファンに知られている。ロレックスは1989年からこの大会に関わっている。

CSIO スプルース メドウズ ‘マスターズ’

CHI ジュネーブ

ロレックスは四半世紀以上にわたり、馬術界で最も権威ある大会のひとつであるCHIジュネーブのプレゼンティング スポンサーを務めてきた。この大会では、世界最大のインドア馬術アリーナに一流騎手たちが集い、4日間にわたる熱戦を繰り広げる。ジュネーブ国際ホースショーとしても知られるこの大会は2021年に第60回を迎え、これまでに10回、最優秀インドア競技会に選ばれている。競技のハイライトは、ロレックス グランプリとロレックス IJRCトップ10ファイナルである。

CHI ジュネーブ

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