精確性、高い性能、そしてデザイン美へのロレックスのコミットメントは、世界クラスの建築に通じるものがある。

建築もそうであるように、時計製造において卓越したデザインは
形と機能の完璧な表現を生み出す。空間と技術革新の有効な活用を促進し、ロレックスは世界中の自社の建築物の発展を通して著名な建築家たちとの絆を築いてきた。槇文彦、隈研吾、マイケル・グレイヴス、そして スイス、ローザンヌにあるEPFLのロレックスラーニングセンターをデザインしたSANAAの妹島和世と西沢立衛である。

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展

空間と技術革新の有効活用を促進させる取り組みの一環として、ロレックスはヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展のエクスクルーシブパートナーおよびタイムピースを務めている。最新の建築のアイディアを学ぶために毎年開催されるフォーラムへのロレックスのサポートは、2014年以来、今回で4回目となる。展示はロレックス パビリオンで開催され、パビリオンのデザインは今年も同様にオイスター パーペチュアル デイデイトの特徴的なフルーテッドベゼルを想起させる。

ロレックス アート・イニシアチヴ

ロレックス メントー&プロトジェ アート・イニシアチヴは、将来有望な若き建築家たちを一対一で指導し、建築の未来を支援する。これまで、アルヴァロ・シザ、妹島和世、ピーター・ズントー、サー・デイヴィッド・チッパーフィールドをはじめとする世界でもっとも偉大な建築家たちが本プログラムのメントーを務めてきた。このプログラムでは、世界中の才能溢れる若いアーティストとその分野の第一人者を結び、独創的なコラボレーションを育む期間を長期にわたり提供している。本プログラムは、舞踊、映画、文学、音楽、演劇、視覚芸術という6つの分野を対象としている。

ロレックス メントー& プロトジェ アート・イニシアチヴ

福利を生み出す都市計画

2016-2017年度メントー&プロトジェでは、サー・デイヴィッド・チッパーフィールドとスイス人プロトジェのシモン・クレッツがロレックス アート・イニシアチヴの1年にわたるコラボレーションを行った。2人の実りあるパートナーシップにより、書籍「プランニング - ある思考実験(原題: On Planning - A Thought Experiment)」がロレックスとETHチューリッヒ(チューリッヒ工科大学)の支援のもと出版された。本書では、さらなる包括性と革新的な発想によって、どのように福利を生み出す都市を創造できるかを探究している。

 デイヴィッド・チッパーフィールド卿とシモン・クレッツ

2018‐2019年度
メントー&プロトジェ

2018-2019年度メントー&プロトジェでは、英国を牽引する建築家、サー・デイヴィッド・アジャイが建築分野のメントーを務める。アジャイはニジェール出身のマリアム・カマラをプロトジェに選んだ。メントー期間中、彼らはニジェールの首都ニアメで、文化施設のプロジェクトを共同で取り組んだ。

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