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ロレックス ディープシー チャレンジ - ジェームズ・キャメロンの潜水
ロレックスは、ジェームズ・キャメロンによる世紀の探検、ディープシー チャレンジに参加。ロレックス ディープシーのスピリットを見る。

海洋最深部へ

ジェームズ・キャメロンとディープシー チャレンジ

2012年3月26日、ジェームズ・キャメロンが操縦する探査隊の潜水艇は、
海洋最深地点、チャレンジャー海淵の10,908m(35,787フィート)に到達した。

マリアナ海溝

太平洋の深淵

太平洋のマリアナ諸島付近に弧の字型に広がるマリアナ海溝は、世界で最も深い海溝である。最深部のチャレンジャー海淵の水深は約11,000m(約7マイル)だ。世界一高いエベレストをこの海溝に沈めても、水面までさらに2000m(1.3マイル)もあることになる。

技術的快挙

実現可能な性能

2012年、ロレックス ディープシーの革新的な構造とリングロックシステムを応用し、水深12,000m(39,370フィート)までの防水性能を備える、試作品ロレックス ディープシー チャレンジの設計が進められた。

これだけの性能を実現するために、ロレックスの技術者たちは市販のロレックス ディープシーの直径を44mmから51.4mmへと拡大し、装着感に妥協してでも究極の防水性能を確立しなければならなかった。ロレックス ディープシーの性能における唯一の実用限界は、人間の手首に装着できるサイズであることである。

ロレックス
ディープシー
から
極限の
ロレックス
ディープシーへ

最深部への単独潜水

最深部に挑む時計

ジェームズ・キャメロンの潜水艇には特別に製造された試作品のダイバーズウォッチ、ロレックス ディープシー チャレンジが、水圧式ロボットアームに1つ、船体に2つ取り付けられていた。ロレックスの技術者たちは、ダイバーズウォッチ、ロレックス ディープシーのために開発された、水深3,900m(12,800フィート)までの防水性能をスケールアップさせ、クリスタルにかかる約12トンもの巨大な水圧に耐え得る試作品を作り出した。ロレックス ディープシー チャレンジは、太平洋の水深11km(7マイル)地点に広がる冷たくて暗い不毛の世界から無傷で戻ってきた。マリアナ海溝の底でロボットアームに取り付けられた時計をキャメロンが見守る中、3つの時計は約7時間にわたり、水面下で精確に時を刻み続けた。