パールマスター 39

pearlmaster
オイスター、39 mm、ホワイトゴールド、ダイヤモンド
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時計の特徴

この上ない魅力

18 ct ゴールド

自社専用の鋳造場を所有するロレックスは、最高品質の18 ct ゴールド合金を鋳造する卓越した技術を誇る。混合するシルバー、銅、プラチナ、パラジウムの分量により、イエロー、ピンク、ホワイトと、異なる種類の18 ctゴールドができる。 これらの合金の原材料となる極めて純度の高い金属は、最新設備を完備した自社研究所にて綿密に検査される。その後、同じように細心の注意を払ってゴールド合金の製造と成型が実施される。ロレックスの時計製造への飽くなき追求は、地金にも及ぶ。

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マザーオブパールダイアル

マザーオブパールは驚きに満ちた神秘的な性質を備えている。産地によってピンク、ホワイト、ブラック、イエローと色彩が異なり、貝殻の採取部位によっても色彩の強度や構造が変化する。ロレックスのマザーオブパールには人工的な着色は一切行われない。代わりに、特別なノウハウとスキルを駆使し、その自然の美しさのみを際立たせ、本来の色合いを保持している。マザーオブパールのダイアルにはふたつとして同じものはない。

パールマスター ブレスレット

ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。 やわらかな丸みを帯び、洗練された5列リンクのゴールド ブレスレットで、1992年に発売されたパールマスター モデルのために製造された。 パールマスター ブレスレットにはコンシールドタイプのクラウンクラスプが採用されている。

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3235 ムーブメント

新しいパールマスター 39には最高レベルの性能を実現するために、ロレックスが開発・製造した新世代ムーブメント、キャリバー 3235 が搭載されている。 COSC (スイス公認クロノメーター検査協会)よりクロノメーター認定を受けた後、ロレックスはケーシングをしてから再度検査を実施する。これは日常の使用において公認クロノメーター以上の精度に設定された、ロレックス独自の基準を確実に満たすためである。このような組立て後の時計の最終的な精度管理は、ロレックスが特別に開発した方法とハイテク設備を駆使して実施されている。

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サイクロップレンズ

日付表示窓にサイクロップレンズを採用することで、視認性が向上。一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。

仕様

リファレンス 86289
ケース
ケース
オイスター、39 mm、ホワイトゴールド、ダイヤモンド
構造
モノブロックミドルケース、スクリュー式裏蓋、リューズ
直径
39 mm
素材
18 ct ホワイトゴールド
ベゼル
ダイヤモンド入り
リューズ
スクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)
クリスタル
傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
防水性能
100 m/330 フィート防水
ムーブメント
ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー
3235、ロレックスによる完全自社製造
精度
日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)
機能
中央に時針、分針、秒針。瞬時に変わる日付表示、日付の早送り機能付き。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子
耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
自動巻
パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ
約 70 時間
ブレスレット
ブレスレット
ダイヤモンド入りパールマスター(5列リンク)
ブレスレット 素材
18 ct ホワイトゴールド
クラスプ
クラウンクラスプ(コンシールドタイプ)
ダイアル
ダイアル
ダイヤモンド入りホワイトマザーオブパール
貴石セッティング
ダイヤモンド、18 ct ゴールドセッティング
認定
高精度クロノメーター (COSC、 ケーシング後にロレックス認定)