パールマスター 39

pearlmaster
オイスター、39 mm、エバーローズゴールド、ダイヤモンド
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時計の特徴

この上ない魅力

エバーローズゴールド

ロレックスはピンクゴールドの時計の美しさを長く維持するため、独自の18 ct ピンクゴールド合金を自社開発し、特許を取得した。それが、エバーローズゴールドである。2005年に発表された18 ctエバーローズは、すべてのピンクゴールド製ロレックス モデルで使用されている。

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パヴェダイヤモンド入りダイアル

宝石をセットする職人は、まるで彫刻家のように、貴石をはめ込むための土台を手作業で彫り出していく。 その後、ジュエラーとしての芸術性と技巧を駆使して宝石をセットする。そして細心の注意を払い他の宝石とのバランスを調整 した後、ゴールドやプラチナの土台にしっかりと固定する。 ロレックスが誇る美しい宝石セッティングを実現するには、宝石本来のクオリティの他に、宝石の高さや方向、位置が正確に揃っていること、規則性、セッティングの堅牢性とプロポーション、そして金属細工に施される入念な仕上げなどが重要な要素となる。
こうした華麗なシンフォニーが、時計の美しさを高め、着用者の魅力を際立たせる。

パールマスター ブレスレット

ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。 やわらかな丸みを帯び、洗練された5連リンクのゴールド ブレスレットで、1992年に発売されたパールマスター モデルのために製造された。 パールマスター ブレスレットにはコンシールドタイプのクラウンクラスプが採用されている。

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3235 ムーブメント

新しいパールマスター 39には最高レベルの性能を実現するために、ロレックスが開発・製造した新世代ムーブメント、キャリバー 3235 が搭載されています。 COSC (スイス公認クロノメーター検査協会)よりクロノメーター認定を受けた後、ロレックスはケーシングをしてから再度検査を実施します。これは日常の使用において公認クロノメーター以上の精度に設定された、ロレックス独自の基準を確実に満たすためです。このような組立て後の時計の最終的な精度管理は、ロレックスが特別に開発した方法とハイテク設備を駆使して実施されています。

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サイクロップレンズ

日付表示窓にサイクロップレンズを採用することで、視認性が向上。一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。

仕様

リファレンス 86285
ケース
ケース
オイスター、39 mm、エバーローズゴールド、ダイヤモンド
構造
モノブロックミドルケース、スクリュー式裏蓋、リューズ
直径
39 mm
素材
18 ct エバーローズゴールド
ベゼル
ダイヤモンド入り
リューズ
スクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)
クリスタル
傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
防水性能
100 m/330 フィート防水
ムーブメント
ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー
3235、ロレックスによる完全自社製造
精度
日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)
機能
中央に時針、分針、秒針。瞬時に変わる日付表示、日付の早送り機能付き。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子
耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
自動巻
パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ
約 70 時間
ブレスレット
ブレスレット
ダイヤモンド入りパールマスター(5列リンク)
ブレスレット 素材
18 ct エバーローズゴールド
クラスプ
クラウンクラスプ(コンシールドタイプ)
ダイアル
ダイアル
18 ct ゴールド、713 個のダイヤモンドをパヴェセッティング
貴石セッティング
ダイアルにパヴェダイヤモンド
認定
高精度クロノメーター (COSC、 ケーシング後にロレックス認定)