パールマスター 34

pearlmaster
オイスター、34 mm、エバーローズゴールド、ダイヤモンド
設定する

時計の特徴

この上ない魅力

エバーローズゴールド

ロレックスはピンクゴールドの時計の美しさを長く維持するため、独自の18 ct ピンクゴールド合金を自社開発し、特許を取得した。それが、エバーローズゴールドである。2005年に発表された18 ctエバーローズは、すべてのピンクゴールド製ロレックス モデルで使用されている。

edito_01
edito_01

パヴェダイヤモンド入りダイアル

宝石をセットする職人は、まるで彫刻家のように、貴石をはめ込むための土台を手作業で彫り出していく。その後、ジュエラーとしての芸術性と技巧を駆使して宝石をセットする。そして細心の注意を払い他の宝石とのバランスを調整した後、ゴールドやプラチナの土台にしっかりと固定する。 ロレックスが誇る美しい宝石セッティングを実現するには、宝石本来のクオリティの他に、宝石の高さや方向、位置が正確に揃っていること、規則性、セッティングの強度とプロポーション、そして金属細工に施される入念な仕上げなどが重要な要素となる。
こうした華麗なシンフォニーが、時計の美しさを高め、着用者の魅力を際立たせる。

パールマスター ブレスレット

ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。 やわらかな丸みを帯び、洗練された5列リンクのゴールド ブレスレットで、1992年に発売されたパールマスター モデルのために製造された。 パールマスター ブレスレットにはコンシールドタイプのクラウンクラスプが採用されている。

edito_01
edito_01

2235 ムーブメント

このモデルは、ロレックスが独自に開発・製造した機械式自動巻ムーブメント、キャリバー 2235 を搭載している。 ロレックスのすべてのパーペチュアル ムーブメントと同様に、キャリバー 2235はスイス公認クロノメーター検査協会( COSC)のテストに合格した高精度の時計にのみ与えられる、クロノメーター認定を受けている。 その構造は、すべてのオイスターウォッチのムーブメント同様、並外れた信頼性を誇る。

edito_01

サイクロップレンズ

日付表示窓にサイクロップレンズを採用することで、視認性が向上。一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。

仕様

リファレンス 81315
ケース
ケース
オイスター、34 mm、エバーローズゴールド、ダイヤモンド
構造
モノブロックミドルケース、スクリュー式裏蓋、リューズ
直径
34 mm
素材
18 ct エバーローズゴールド
ベゼル
ダイヤモンド入り
リューズ
スクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)
クリスタル
傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
防水性能
100 m/330 フィート防水
ムーブメント
ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー
2235、ロレックスによる完全自社製造
精度
日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)
機能
中央に時針、分針、秒針。瞬時に変わる日付表示、日付の早送り機能付き。秒針停止機能による正確な時刻設定
自動巻
パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ
約 48 時間
ブレスレット
ブレスレット
パールマスター(5 列リンク)
ブレスレット 素材
18 ct エバーローズゴールド
クラスプ
クラウンクラスプ(コンシールドタイプ)
ダイアル
ダイアル
パヴェダイヤモンド入り
貴石セッティング
ダイアルにパヴェダイヤモンド
認定
高精度クロノメーター (COSC、 ケーシング後にロレックス認定)