時計の特徴

瞬時に変わる日付表示

プラチナ

最も崇高な金属であるプラチナは、希少かつ貴重であり、銀色を帯びた白さと鮮やかな輝きは、非常に印象的である。世界で最も密度が高く、重い金属のひとつであるプラチナは、卓越した耐蝕性など、独特の化学的および物理的特徴を持つ。一方、柔らかく、柔軟性と可鍛性に富むという相反する性質も備えているため、機械加工や研磨が非常に難しく、極めて高いスキルが要求される。ロレックスは通常、950プラチナを使用している。これはロレックスの優秀な金属職人が入念に製造した、プラチナを950‰(千分率)含む合金である。最高級の腕時計に、最高級の金属。

ホワイトダイアル

ダイアルは高い独自性と視認性を誇る、ロレックスの顔。変色しにくい18 ctゴールド製アワーマーカーが特徴的。すべてのロレックスのダイアルは、デザインから製造まで自社内で行い、完璧を期すために大部分が手作業で行われている。

プレジデント ブレスレット

ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。 半円形の3連リンクのプレジデント ブレスレットは、1956 年に登場したオイスター パーペチュアル デイデイトの発売に合わせて発表された。プレジデントブレスレットは、厳選された貴金属を素材とし、究極の気品を漂わせながら快適な装着感を提供する。

3255 ムーブメント

デイデイト 40は、ロレックスが独自に開発・製造した最高の性能を誇る新世代機械式ムーブメント、キャリバー 3255を搭載している。この自動巻き機械式ムーブメントは、時計製造において最前線に立つものだ。ロレックスの技術力のすべてが注ぎ込まれ、14件もの特許を取得している。ムーブメントの本質的価値である精度、パワーリザーブ、耐衝撃と耐磁性、そして操作の容易さと信頼性において、新たな基準を打ち立てるものだ。

曜日表示

1956年に初登場したデイデイトは、世界初の特徴を備えていた。文字板に曜日をフルスペルで表示する機能である。 世界中の数多くのリーダーたちに愛用されているデイデイトの曜日表示は、様々な言語から選択できる。

仕様

リファレンス 228206
ケース
ケース
オイスター、40 mm、プラチナ
構造
モノブロックミドルケース、スクリュー式裏蓋、リューズ
直径
40 mm
素材
プラチナ
ベゼル
スムース
リューズ
スクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)
クリスタル
傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
防水性能
100 m/330 フィート防水
ムーブメント
ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー
3255、ロレックスによる完全自社製造
精度
日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)
機能
中央に時針、分針、秒針。早送り機能付き瞬時に変わる曜日と日付。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子
耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
自動巻
パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ
約 70 時間
ブレスレット
ブレスレット
プレジデント(3 列リンク)
ブレスレット 素材
プラチナ
クラスプ
クラウンクラスプ(コンシールドタイプ)
ダイアル
ダイアル
ホワイト
認定
高精度クロノメーター (COSC、ケーシング後にロレックス認定)