デイデイト 36

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オイスター、36 mm、ホワイトゴールド
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時計の特徴

瞬時に変わる日付表示

18 ct ゴールド

自社専用の鋳造場を所有するロレックスは、最高品質の18 ct ゴールド合金を鋳造する卓越した技術を誇る。混合するシルバー、銅、プラチナ、パラジウムの分量により、イエロー、ピンク、ホワイトと、異なる種類の18 ctゴールドができる。 これらの合金の原材料となる極めて純度の高い金属は、最新設備を完備した自社研究所にて綿密に検査される。その後、同じように細心の注意を払ってゴールド合金の製造と成型が実施される。ロレックスの時計製造への飽くなき追求は、地金にも及ぶ。

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マザーオブパールダイアル

マザーオブパールは驚きに満ちた神秘的な性質を備えている。産地によってピンク、ホワイト、ブラック、イエローと色彩が異なり、貝殻の採取部位によっても色彩の強度や構造が変化する。ロレックスのマザーオブパールには人工的な着色は一切行われない。代わりに、特別なノウハウとスキルを駆使し、その自然の美しさのみを際立たせ、本来の色合いを保持している。マザーオブパールのダイアルにはふたつとして同じものはない。

レザーストラップ

新デイデイトのストラップは、新しい18 ct ゴールドの調節可能なクラウンクラスプを備え、快適さと高貴さを兼ね備えたアリゲーターレザーを装備。 このフォールディングタイプのクラスプは使いやすくストラップの長さが容易に調節可能である。

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3155 ムーブメント

デイデイト 36は、ロレックスが独自に開発・製造した機械式自動巻ムーブメント、キャリバー 3155 を搭載している。 このキャリバーは、曜日と日付を表示するカレンダーディスクのメカニズムを特徴とする。 ロレックスのすべてのパーペチュアル ムーブメントと同様に、キャリバー 3155はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)のテストに合格した高精度の時計にのみ与えられる、クロノメーター認定を受けている。 その構造は、すべてのオイスターウォッチのムーブメント同様、並外れた信頼性を誇る。

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曜日表示

1956年に初登場したデイデイトは、世界初の特徴を備えていた。文字板に曜日をフルスペルで表示する機能である。 世界中の数多くのリーダーたちに愛用されているデイデイトの曜日表示は、様々な言語から選択できる。

仕様

リファレンス
ケース
ムーブメント
ブレスレット
ダイアル
認定