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ブラッドハウンドSSC

ロレックスとモータースポーツ

ブラッドハウンド プロジェクトは、2016年に航空ジェットエンジンを搭載した超音速カーで、驚異の時速1,000マイル(時速1,609キロ)の地上最速記録樹立を目指している。ロレックスが積極的に支援するこのハイテクプロジェクトは、宇宙探査などの技術的偉業が多くの新世代科学者や技術者を鼓舞したように、科学と技術に対する興味を世界的に高めようという教育的目的を掲げている。

時速1,000マイル(時速1,609キロ)での極度の空気抵抗に挑むために、ブラッドハウンドSSCの車体は細長く、全長はおよそ14メートル、前輪2つは車体の内側、ホイールフェアリングで覆われた後輪2つは車体の外側に付けられている。自動車と航空機の技術を画期的に融合させたこの車体は、最大限に給油した時の重量はおよそ8トン、ジェットエンジン、ロケットエンジン、内燃エンジンの3基を動力源とし、Formula 1®レーシングカーの180倍に匹敵する135,000馬力を生み出す。その設計と製造には最先端の技術と素材が採用されている。

ブラッドハウンドSSC
ロレックスとアンディ・グリーン

アンディ・グリーン

挑戦者のスピリット

ブラッドハウンドSSCのドライバー、アンディ・グリーンは、自動車速度の世界記録保持者であり、超音速走行を可能とする唯一の人物である。経験豊かなジェット パイロットであった彼を地球上最速の男に成し得たのは、彼の持つ正確さと卓越性。オックスフォード大学数学学科を首席で卒業したことは、その証明の一部にすぎない。

 

マルコム・キャンベル

地上最速の男たち

ロレックスとモータースポーツ

ロレックスのスピードに対する情熱は、1930年代まで遡る。当時ロレックスは、9回の地上最速記録を持ち、愛用のレーシングカー、ブルーバードのハンドルを握り世界で初めて時速300マイル(時速483キロ)の壁を破った、英国のマルコム・キャンベル卿と密接な繋がりを持っていた。スピードを競い新記録を樹立するというロレックスの先駆的な伝統がこの情熱に拍車をかけ、ブラッドハウンドSSCが時速1,000マイル(時速1,609キロ)への挑戦を目指す際に技術の最前線に立つこととなったのだ。

ブラッドハウンドプロジェクトを率いるのは二人の地上最速の男たちだ。プロジェクトディレクターであり前世界記録保持者のリチャード・ノーブルと、ドライバーであり現記録保持者、そして超音速で最初に運転することになる、アンディ・グリーンだ。この二人は、地上最速記録を30年以上保持しているのである。

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超音速の車

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