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ユンディ

ひとつひとつのロレックスにはストーリーがある

中国のクラシック・ピアニスト、ユンディは、7歳でピアノを始める前から、すでに並外れた音楽の才能を現していた。子供の頃から名立たる国際ピアノコンクールの数々で優勝を果たし、ついには2000年、18歳の時に歴代最年少でショパン国際ピアノコンクールで1位に輝いた。彼のロレックス デイトナは自身の成功の記念に購入したものだが、彼はこの成功は可能性を引き出してくれた両親のおかげだと考える。その恩返しとして、ユンディは父への最高の贈り物を見つけた。どんなに離れた場所にいようとも二人を結びつけてくれるもの、ロレックスの時計だ。

ロレックスとユンディ - ひとつひとつのロレックスにはストーリーがある
ロレックスとユンディのストーリーを見る。中国出身のクラシックピアノ奏者であり、ロレックスのアンバサダーであるユンディが彼にとっての初めてのロレックス、デイトナについて語る。

「子どもの頃に音楽と出会えたことは、運命だったと思います。私にとって音楽は魔法のようなもので、言葉のように物語をつむぐことができるものです。」

中国人家庭では多くの場合、親は子どもに大きな期待をかけます。しかし、私の両親は違いました。彼らは私に好きなことを自由にさせてくれました。両親は大変心が広く、寛容で、彼らのこのような性格は、私が音楽や芸術を追及する上で大きな影響を与えてくれていると思います。私の可能性を最大限に引き出すことができたのは両親のおかげなのです。

私の音楽のキャリアは、18歳の時にショパン国際ピアノコンクールで優勝した時に始まりました。このコンクールで1位が選ばれたのは15年ぶりのことであり、さらには中国人として初めての受賞でした。優勝などまったく頭になかったので、驚き、まずは両親に電話しました。

ユンディのロレックス ウォッチ

優勝の後、自分自身に何か記念の品を購入することを考えました。当時の私にとって最も大切なものは時間だったため、常に身に着けていられる時計を探すことにしました。私の目には、ロレックスは常に高品質、高精度、完璧への追及のシンボルとして映っていました。これは私の価値観や音楽の追及と一致するものだったので、その時心から欲しいと思っていた時計、ロレックス デイトナを購入することに決めました。音楽での夢を追及するのと同じように、時計の購入にもベストを尽くしたのです。

「優勝などまったく頭になかったので、驚き、まずは両親に電話しました。」

この時計は実際に、ニューヨークのカーネギーホールやロンドンのロイヤルフェスティバルホール、日本ツアーでの公演など重要な瞬間には常に私と共にありました。これらのすべての瞬間を目撃してきたことで、この時計はさらに私にとって大きな意味を持つようになりました。ただの時計ではなく、私の成長を見守り、私と共に困難に立ち向かってくれました。私が幸せな時もそうでない時も、どんなときでも一緒でした。この時計も自らの人生を歩んでいるんだと思います。

「ロレックスはただの時計ではなく、私の成長を見守り、私と共に困難に立ち向かってくれました。」

父がこれまで私の為に行ってきてくれたことに感謝の意にを込めて、何か特別な誕生日プレゼントを贈りたいと思いました。私のことを毎日思い出してもらえるようなものを持っていて欲しかったのです。そこで、私と同様に常に身に着けていられるように、ロレックスをプレゼントすることにしたのです。それ以来、私たちには特別な絆が生まれました。現在私は世界中で公演を行っていますが、どこにいようとも、時間とこの二つの時計が常に私たちのことを結びつけてくれていると感じます。

お話ししてきたこのストーリーは、まさに音楽、両親、そして時間がもたらしてくれたすべてのことへの感謝のストーリーです。これらはすべて、私にとって一生の宝物なのです。

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