ロレックス製

究極の時計製造

ロレックスの歴史とスイス時計製造産業には密接なつながりがある。腕時計開発におけるパイオニアであるロレックスは、数多くの時計製造における革新的新技術を開発しており、その歴史において500件以上の特許を取得している。

時計製造 究極の時計製造
  • ジュネーブ
    アカシア

    本社

  • 研究と開発、デザイン、コミュニケーション、セールスとアフターセールスサービスの中枢であるロレックス本社。

  • 他の3つの施設から運ばれた時計部品の最終組立て、最終的な品質管理を行っている。

  • ジュネーブ
    プラン・レ・
    ワット

    ケースとブレスレット

  • 時計のケースとブレスレットの開発・製造。ゴールド鋳造と素材の形成から完成部品の加工と研磨。 

  • 中央で繋がった6つの棟から成り、ロレックスの施設では最大。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ロレックスが開発した独自のピンクゴールドであるエバーローズゴールドという、時計に使用する18 ctゴールド合金を鋳造。

  • ビエンヌ

    ムーブメント

  • ビエンヌの施設では、ロレックスのムーブメントを構成する数百もの部品の製造と組立てに、2,000人以上が従事している。部品は微小、かつ複雑な形で、数ミクロン単位の精密性で製造されている。

  • 部品は微小、かつ複雑な形で、数ミクロン単位の精密性で製造されている。厳密な工程を踏むことで、ロレックスのムーブメントがスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の精度の条件を100パーセント満たすことができるのだ。ムーブメントの組立てと調整は、熟練したウオッチメーカーとオペレーターによって、すべて手作業で行われる。

  • ジュネーブ
    シェーン・
    ブール

    ダイアルと貴石のセッティング

  • ダイアルの開発・製造、宝石と貴石の鑑定とセッティング。高度の技術とダイアルメーカーが駆使する伝統的ノウハウが相乗し、ロレックス時計の文字盤を形作る。

腕時計開発におけるパイオニアであるロレックスは、数多くの時計製造における革新的新技術を開発しており、その歴史において500件以上の特許を取得している。

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