ロレックスと芸術

ロレックスと芸術


ロレックスの世界

20世紀初頭の設立当初から、ロレックスは常に個々の卓越性と完璧性の追求を奨励してきた。ロレックスは世界中の文化に対して独自の継続的な貢献を果たしている。

ウィーン・フィル ハーモニー管弦楽団

ウィーン・フィル ハーモニー管弦楽団 -
ニューイヤーコンサート

ロレックスと芸術

毎年1月1日の朝に開催されるウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、70年以上もその比類なき美しさと華麗さで聴衆を魅了してきた。新年の幕開けにおける希望と再生の音楽的象徴とも言えるこのコンサートは、今日ではウィーン楽友協会の大ホールから、80ヵ国以上の多くの聴衆へライブ中継されている。ロレックスは、2008年からこの名門オーケストラの専属パートナーであり、2009年1月からはニューイヤーコンサートの専属スポンサーを務めている。

ザルツブルグ音楽祭

ロレックスと芸術

1920年に設立されたザルツブルグ音楽祭は、このような音楽祭の中で最も由緒あるイベントのひとつである。そこでは舞台芸術が娯楽と結び付き、独特の体験を創出する。オペラ、演劇やコンサートの多彩な芸術プログラムで素晴らしいパフォーマンスを披露するために世界トップクラスの指揮者、演出家、ソリスト、音楽家、役者たちが一同に集う。ロレックスは2012年より、この音楽祭のメインスポンサーを務めている。

ザルツブルグ音楽祭

スカラ座

ロレックスと芸術

18世紀後半、オペラの黄金期に創設されたスカラ座は、今もなお、オペラ界の中心であり続けている。歴史と時間を超えて受け継がれる、スカラ座での パフォーマンス。現代の天井桟敷の観客も、強い情熱を持ち舞台を批評する。そして、誰もが同じ思いを抱く。スカラ座ほど不思議な魅力を持った劇場が他にあ るだろうか、と。

ロイヤル・ オペラ・
ハウス

ロレックスと芸術

芸術 - 時を超越したロレックスのラグジュアリーウォッチ
ロレックスは、スポンサーシップ活動を通して芸術の世界を支援している。オフィシャルサイトでロレックスのラグジュアリーウォッチコレクションを見る。

ここは、世界有数のバレエ、オペラ、オーケストラの魂が込められたパフォーマンスに目も耳も奪われる、荘厳で感動的な場所。中でも、有名なソプラノ歌手、キリ・テ・カナワは、1976年からロレックスのテスティモニーとなっている。ひとつひとつの傑作が、芸術の過去と未来を物語る。文化の聖地として、300年以上に渡り美と優雅さを湛えてきたこの偉大な舞台は、今も次のステージの開幕を待ちわびている。

ロイヤル・ オペラ・ハウス

メトロポリタン歌劇場

ロレックスと芸術

METとも呼ばれるメトロポリタン歌劇場は、世界トップクラスの文化施設である。ニューヨークシティの中心部に位置するこの劇場は、国際的に有名な歌手、指揮者、作曲家、オーケストラ奏者、舞台監督、デザイナー、ビジュアルアーティスト、振付家、ダンサーたちを、活気に満ちたステージに惹きつけてきた。歴史と伝説に彩られるMETでのパフォーマンスは、芸術のプロフェッショナルにとっての成功、卓越、そして喝采の象徴に他ならない。

メトロポリタン歌劇場
The Metropolitan Opera

パリ国立オペラ

ロレックスと芸術

ロレックスはパリ国立オペラとパートナーシップを結ぶことになった。3世紀にわたり、オペラ座は伝統と現代性の融合に努めてきた。フランス屈指のこの歌劇団は、最も難易度の高いレパートリーや上演がまれな作品を、一流のアーティストとともに見事に上演することでその名を知られている。オリジナルの公演とその洗練された雰囲気が、毎年、何十万ものオペラ愛好家を惹きつけているパリ国立オペラは、国際舞台で常に芸術の第一線に立っている。パリ・オペラ座はミラノ・スカラ座、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウス、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場に並び、オペラ芸術における卓越性へのロレックスの支援を体現している。

レディ デイトジャスト

レディ デイトジャスト

オイスター パーペチュアル

情熱と美への賛美を体現する、オイスター パーぺチュアル デイトジャスト レディ 31。色と素材が31mmのダイアルで融合し、現代的な魅力を完成させる。 ロレックスを象徴するモデル、デイトジャストの伝統と時代を超えたエレガンスを受け継ぐタイムピース。

ウィーン・フィル ハーモニー サマーナイト コンサート

ウィーン・フィル ハーモニー
サマーナイト コンサート

ロレックスと芸術

2009年よりロレックスが提供する、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のサマーナイト コンサートを鑑賞するため、10万人以上がシェーンブルン宮殿の庭園に集う。クリストフ・エッシェンバッハが指揮を務める今年のコンサートは、ユネスコ世界遺産に登録されている驚くほど美しい宮殿を背景に、最高の音楽の夕べを演出する素晴らしいプログラムが行われる。

プラシド・ドミンゴ

ロレックスと芸術

「休めば、鈍る」。驚異的なキャリアの軌跡は、この一言に凝縮されている。3,500回を超える公演回数にもかかわらず、休むことなく新境地を追い求めつづけるテノール歌手。絶えることのない情熱。それは、もっとも偉大な美徳のひとつである。

プラシド・ドミンゴ
デイム・キリ・テ・カナワ

デイム・キリ・テ・カナワ

ロレックスと芸術

1971年、ロイヤル・オペラ・ハウスにおけるモーツァルト作『フィガロの結婚』の伯爵夫人役の大成功で一躍スターダムに上がったデイム・キリ・テ・カナワは、世界中の主要歌劇団と共演してきた。1976年に文化の分野で初のロレックス テスティモニーとなって以来、堅い絆で結ばれた両者は長きにわたり若き才能の育成に力を注いでいる。壮麗な歌声と寛大な精神によって、オペラ界で伝説的な地位を確立している。

グスターボ・ドゥダメル

グスターボ・ドゥダメル

ロレックスと芸術

ベネズエラ人のグスターボ・ドゥダメルは、同世代の中で最も有名でカリスマ性がある指揮者である。1981年に生まれ、バイオリニストでもあった彼は、2009年からロサンジェルス・フィルハーモニックの音楽監督と、ベネズエラの音楽教育制度エル・システマのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラの監督を務めている。このオーケストラは18歳から28歳までの200名を超える若い団員で構成されている。湧き上がる情熱と若者たちの音楽教育への献身によって、ドゥダメルは世界的な名声を得ている。

マイケル・ブーブレ

ロレックスと芸術

シルクのように艶やかな歌声。
どんなシーンにもマッチする存在感。
尊敬されるグラミー賞受賞者。

マイケル・ブーブレ
ヨーヨー・マ

ヨーヨー・マ

ロレックスと芸術

フランス生まれの中国系アメリカ人のヨーヨー・マ。チェロの名手、そしてオーケストラ作曲家としての名声は世界を駆け巡る。ディスコグラフィーには、75枚を超えるアルバムと15回を超えるグラミー賞受賞が記録されている。アルバムには幅広いレパートリーが収められ、クラシック界で最も人気のあるレコーディング・アーティストのひとりである。現代屈指のチェリストで多くの名誉ある賞を受賞しているヨーヨー・マは、1998年に「世界中のアーティストと聴衆をひとつにし、世界各地を結びつけるというビジョン」に基づき、シルクロード・プロジェクトを立ち上げた。

ユジャ・ワン

ユジャ・ワン

ロレックスと芸術

神業と呼ばれる技術。
天才と評される想像力。
16歳で世界を舞台に活躍。
その並外れた才能は、88鍵盤をも超越する。