ロレックス賞
ロレックス賞は、世界規模での革新的なプロジェクトを奨励。この取り組みの詳細をオフィシャルサイトで見る。

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ロレックスの世界

ロレックス賞は、人類のより良い未来に貢献する目的で、私たちを取り巻くさまざまな課題の解決に日々挑む人たちを称え、支援しています。1976年より、ロレックスは130人の世界中の未知なるものへ挑戦する人々をサポートしてきました。その対象は科学と健康、応用技術、探検と発見、環境、文化遺産の5分野です。2009年、ロレックス賞はそのプログラムの枠を広げ、「ヤングローリエイツ」を創設し、革新的なプロジェクトを推し進める18歳から30歳までの社会企業家への支援も開始しました。

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フランチェスコ・サウロ

2014年度ヤング・ローリエイツ受賞者(探検と発見)

イタリア人のフランチェスコ・サウロは、ベネズエラとブラジルの南米の伝説的なテーブルトップ・マウンテン‘テプイ’の巨大珪岩洞窟を探検し、何千年もの間、隔絶した環境で進化してきた他に類を見ない世界を発見した。

オリヴィエ・ンセンギマナ

2014年度ヤング・ローリエイツ受賞者(環境)

ルワンダ出身のオリヴィエ・ンセンギマナは、自国の絶滅危惧種、ホオジロカンムリヅルの繁殖とペット飼育からの解放を促進している。ルワンダで富と長寿を象徴するこの鳥は、その美しさゆえに多くがペットとして飼われている。

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ニーティ・カイラス

2014年度ヤング・ローリエイツ受賞者(科学と健康)

ニーティ・カイラスは、安価で取扱いが簡単な機器によって新生児聴覚スクリーニングを大幅に増加させるほか、インドにおいて聴覚障害の診断と治療ができる医療従事者の総合的なネットワークの構築を目指している。

アルチュール・ザン

2014年度ヤング・ローリエイツ受賞者(応用技術)

カメルーン出身のアルチュール・ザンは、アフリカ初の医療用タブレット端末、Cardio Padを発明した。このタブレットは、農村部の医療従事者が心臓検査の結果を心臓専門医に送信することを可能にするものだ。

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ホサム・ゾワウィ

2014年度ヤング・ローリエイツ受賞者(科学と医療)

現在、ホサム・ゾワウィは現在世界的に人類の脅威とみなされている、抗生物質に耐性を持つ細菌の存在を即時に検知および特定する検査方法を開発している。また、地域住民に抗生物質の誤用がはらむ危険性を警告するキャンペーンも計画中だ。