然るべき関係性

ロレックスと建築

ロレックスは常に建築を身近なものと捉えてきた。建築は、ディテールへの細心の注意と、美しさと機能の完全な融合が求められるという点で、時計製造と共通した面を持っている。卓越への献身を共にし、現在最も尊敬される建築家と協力関係にあることを、ロレックスは誇りに思う。最先端の建造物であるスイス本社社屋、およびロレックス メントー&プロトジェ アート・イニシアチブにおける若い建築家の育成を通じて、ロレックスの価値観と卓越性追求を映し出す芸術形式に敬意を表する。

ヴェネチア・ビエンナーレ

ロレックスと建築

ロレックスは世界クラスの建築へのなお一層の貢献を目指し、第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展覧会で名誉ある専属パートナーと公式時計を務めることとなった。世界屈指の高級時計ブランドと世界有数の建築フォーラムを結びつけるこの大きなパートナーシップは、今後3回(2014年、2016年、2018年)にわたり継続することになる。今年度の展覧会は、2014年6月7日から11月23日まで開催される。

ダニエル・リベスキンド

ダニエル・リベスキンド

ロレックスと建築

ダニエル・リベスキンドは(フランク・ゲーリー、サー・デイヴィッド・チッパーフィールド、西沢立衛と並び)各年度ごとに組織される顧問委員会のメンバーとして、ロレックス メントー&プロトジェ アート・イニシアチブの舵取りを支援する建築家だ。

ロレックスは今年のビエンナーレ開催中、ジャルディーニ会場のヴェニス・パビリオンで開催される、リべスキンド展を支援することとなった。形と空間を探求する彼の図面の数々が展示される予定だ。

ロレックス ラーニングセンター

ロレックスと建築

ロレックスと建築及び建築家との親密性を最もよく表すのは、SANAAの妹島和世と西沢立衛が設計したロレックス ラーニングセンターだ。スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)キャンパスの文化的拠点であり図書館であるこのセンターは、世界建築のランドマーク的設計となっている。ロレックスとEPFLとの長きにわたるパートナーシップにより完成したこの建物は、2010年の公開以来世界的な称賛を集めている。

未来の建築家の育成

ロレックスと建築

建築 - 時を超越したロレックスのラグジュアリーウォッチ
ロレックスと建築について詳細を見る。ロレックスにとって建築とは、時計製造と同様、美と機能性の究極の融合そのものである。

未来の建築家の育成

ロレックスと建築

スイスの建築家、ピーター・ズントーは、2014~2015年にパラグアイの若き建築家グロリア・カブラルを指導する。「グロリアの作品とその姿勢から、建築の身体的体験に対する強い関心を感じる。だからこそ彼女とのコラボレーションが楽しみだ」と、ズントーは話している。

ロレックスの建造物

ロレックスと建築

ロレックスは1960年代から、建築が持つ可能性を探求してきた。ジュネーブの設計事務所、アドール・ジュリアード&ボリンガー(Addor, Julliard & Bolliger)に、ジュネーブのアカシアに建設するロレックスの新本社の設計を依頼したのである。

1990年代半ばには、ロレックスは抜本的な戦略変更を行った。先進的な思考に基づき巧みな戦略を練ったロレックスは、自社時計の重要部品製造における独立性を確固たるものにするために、スイスの供給メーカーをすべて買収することを決定した。この垂直的事業統合により、時計の重要部品の製造が最終的に4か所に集約されることとなった。ジュネーブにおいては、アカシアの本社と、シェーン・ブール、プラン・レ・ワットの2つの新たな巨大製造工場を再編成することになった。

2012年、ロレックスはベルン州ビエンヌの製造工場の大規模拡張工事によって垂直統合を完了し、比類なき製造手段を得ることとなった。

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チェリーニ タイム

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新しいウォッチ

時間、分、秒は日々刻まれる時を形づくります。チェリーニ タイムは、まるで重要なものは他に何もないかのように、今その瞬間を捉えます。