ロレックス ディープシー

オイスター パーペチュアル

オイスター パーぺチュアル ロレックス ディープシー。世界中の海を知り尽くしたプロフェッショナルのための究極の逸品。

ロレックス ディープシー

オイスター、44mm、スチール

The spirit of the Deepsea

The Last Frontier

Style of the Deepsea

904Lスチール製の堅牢な44mmケース、ドーム型の厚いサファイアクリスタル、ブラックのセラクロムインサートに60分間の目盛りを刻んだ逆回転防止べゼルという装備は、その名前が体現する使命を果たすに十分である。まさに、深海の極みを目指して設計された、妥協の余地のないダイバーズウォッチであり、真のプロフェッショナルにこそふさわしい。

A Perfect Fit

Function of the Deepsea

Ringlock System

Function of the Deepsea

Ringlock System

ロレックス ディープシーは独自の革新的技術であるリングロックシステムを採用している。そのケースは、クリスタルにかかる約3トン相当の水圧にも耐える。複雑な構造を持つこのケースは、航空宇宙産業で使用される最も堅牢な素材から作られる3つの主要部品で構成されている。窒素合金ステンレススチール製のセンターリングがシステムの中核をなし、厚さ5mmのドーム型サファイアクリスタルとグレード5のチタン合金の裏蓋が設置されている。ロレックス ディープシーは、特殊な目的のために設計された、わずかな研究用の潜水艦を除き、何よりも深く潜ることができる。その距離は、人類が物理的に生存できる深さの100倍以上である。

BLUE LUMINESCENCE

Function of the Deepsea

文字盤には、暗闇で最高の視認性を提供する革新的な夜光塗料、クロマライトを使用。最長8時間にわたり、独特の青い光が持続する。この持続時間は標準的な夜光素材の倍にあたる。ベゼルの三角形のゼロマーカーにも同じ夜光素材を含むカプセルが搭載され、深海の暗闇でもはっきりと見える。

Helium escape valve

Function of the Deepsea

プロダイバーは深海潜水を終えて水上に戻る前に減圧室に滞在し、ヘリウムを含む混合ガスで呼吸する。ヘリウムの分子は非常に小さく、極めて軽い揮発性ガスであるため、そのガスは室内の隅々に充満し、時計の内部にまで侵入する。

減圧中、ヘリウムが防水ケースから排出される速度が遅いため、時計内部の圧力が高まり、クリスタルガラスが外れる危険性がある。ロレックスの技術者は、この現象を研究し、スプリングが取り付けられたガス排出バルブを開発。このバルブは時計の中と外の圧力差が3~5バールに達すると自動的に作動し、ヘリウムを排出、これにより時計を保護する。

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The Titanium Case Back

Function of the Deepsea

深海における非常に高い水圧にも耐えることができるロレックス ディープシーのケース構造には、驚くべき2つの特徴がある。まず、極めて頑丈なチタン製の裏蓋。この合金に備わるほんのわずかな柔軟性により、膨大な圧力にも極めて高い耐性が生まれる。次に、リングロックシステム。水圧そのものが、この機構を構成する裏蓋を含む3つの主要部品に圧力をかけ、水深が大きくなればなるほど、互いをより強く締め付けあい、ケースをさらに確実に密閉させるのだ。

The Hyperbaric Tank

Function of the Deepsea

3,900m(12,800フィート)という超深海の水圧に耐えるため、ロレックス ディープシーは特別に設計された1.3トンのタンクの中でひとつひとつ検査される。このステンレススチール製の高圧タンクは単独成型で製造され、水深4,875m(16,000フィート)での水圧を再現することができる。これは、時計のダイアルに表示されている水深をさらに25%超過する距離である。これほどの深さでは、クリスタルサファイアと裏蓋にかかる圧力は4.5トンに相当する。このハイテク装置は、水中工学と高圧技術の先駆者として有名なCOMEX(Compagnie Maritime d'Expertise)社が開発した。同社とロレックスの提携は数十年に及んでいる。

THE DEEPEST DIVE

Spirit of the Rolex Deepsea

1960年、米国海軍のドン・ウォルシュ大佐とスイス人海洋学者ジャック・ピカールが、バスカーチフ・トリエステ号で海洋の最深部であるマリアナ海溝のチャレンジャー海淵への潜水に成功。この偉業により、深海探索のレベルを永久に引き上げることとなった。歴史的な潜水を終え、10,916m(37,800フィート)の海底から太平洋上に姿を現したトリエステ号の外側には、ロレックスの試作品であるディープシー スペシャルが取り付けられていた。この試作品は完璧に作動しており、実際の使用条件のままそれほどの深海に到達し、無事に帰還した初の時計となった。このパフォーマンスにより、防水性を備える腕時計製造の先駆者であり、リーダーとしてのロレックスの専門性は揺るぎなきものとなった。

ジェームズ・キャメロン

Spirit of the Rolex Deepsea

「潜航中、ロレックス ディープシー チャレンジは信頼できるパートナーでした。潜水艇の船外に取り付けた時計は、チャレンジャー海淵の水深10,908メートルでも精確に機能していました。 エンジニアリングのノウハウが凝縮されたこの時計は、“ディープシー チャレンジ”プロジェクトの最高の仲間です。」

ジェームズ・キャメロン
ナショナル・ジオグラフィック協会の探検家

Deepsea
under the Pole
by Rolex

Spirit of the Rolex Deepsea

play/pause mute/unmute

ロレックスによるDeepSea Under the Poleは、先駆的な探検である。それは、地球上で最も厳しい気候環境の北極を舞台に、スキートレッキングとダイビングによる革新的な人類の冒険。探検家 たちはダイバーのために開発されたオイスター パーペチュアル ロレックス ディープシーを装備していた。2010年に実施されたこの素晴らしい体験の目的は、北極の極寒の海に50回以上潜水し、見る者をひきつけ、圧倒する写真を できるだけ多く撮影し、雪、動植物、氷盤に関する膨大なデータを収集することだった。

Glidelock
Extension System

Features

Glidelock<br/>Extension System

ロレックスが特許を取得したグライドロックエクステンションシステムにより、ダイバーは道具を使わずにブレスレットの長さを調節することができる。これにより、ダイビングスーツの上からでも、安全かつ快適な装着感が実現する。パネル裏面に頑丈な刻みが入ったクラスプにより、2mm刻みで最大20mmまでの延長が可能となっている。このメカニズムは、クラスプの設計と完全に一体化している。ブレスレットを確実に閉じるだけでなく、潜水中の安心感をも提供する。 

3135 Movement

Features

ロレックス ディープシーには、ロレックスが独自に開発・製造した自動巻の機械式ムーブメント、キャリバー3135が搭載されている。すべてのパーペチュアルムーブメント同様、キャリバー3135はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)のテストに合格した高精度の時計のみに与えられる、クロノメーター認定を受けている。キャリバー3135はパラクロム・ヘアスプリングを装備し、衝撃と温度変化に対して優れた耐性を発揮する。
その構造は、すべてのオイスターウォッチのムーブメント同様、並外れた信頼性を誇る。   

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Certified Swiss Chronometer

Features

ロレックスウォッチの文字板に表記された“SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED”は、このウォッチの中に搭載されたムーブメントがCOSC(スイス公認クロノメーター検査協会)の認定する真のクロノメーターであることを意味する。この認定は、この独立した非営利協会が定めた、15日間昼夜を徹しておこなわれる厳しい試験基準に合格したムーブメントだけに与えられる、高品質と高精度の証である。ロレックスは、すべてのムーブメントにこの高いレベルのクオリティを義務付けている点で、時計界の中でも類を見ないブランドだ。

ロレックス ディープシー

ディープシー コレクション

モデルNo. : 116660

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Deepsea

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