Rolex GMT-Master II Watch - Rolex Swiss Luxury Watches

タイムゾーンを超えて
時を刻む

GMTマスターⅡスタイル

本来はプロフェッショナル・ユースとして作られたGMTマスター。その比類のない機能性と堅牢なデザインは、広く旅を愛する人々にも受け入れられ、人気を博した。異なるタイムゾーンを表示することのできる機能と、堅牢でなおかつどんな場面にもマッチするそのデザインは、まさに、世界を飛び回る人々に最適である。

24時間表示と
単独操作可能な時針

GMTマスターⅡの機能

Bidirectional bezel system
bi • di • rec • tion • al
  1. ベゼルを両方向へスムーズかつ正確に回転させる、ロレックスの特許技術。
  2. GMTマスターIIでは第2タイムゾーンを表示し、ヨットマスターではセーリングの経過タイムが計測可能。
  3. 刻みのついたリングと三角形のスプリングを組み合わせた機能的な構造。一定のトルクを持続させ、卓越した信頼性と正確なポジションを確保。
  4. 最高の耐久性と性能を可能にする設計。
  5. 着用者にとって快適な操作性を実現する方法。
  6. The Rolex Way.
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用語解説

ユーザーガイド

体験、発見、探求

GMTマスターⅡは、海外旅行中に、基準となるホームタイム
(基準時刻:居住地や勤務地の時刻)を明確に表示しながら、
異なるタイムゾーンの時刻にあわせることが可能です。

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時計を設定する

2 つのタイムゾーンの時刻と日付を調整します。

始める

リューズ位置 0

リューズが十分にねじ込まれている状態です。
リューズがこの位置にあるときに、GMTマスターⅡは
100m(330フィート)までの防水性能を保証します。

ステップ 1 : ホームタイム(基準時刻)の設定

ベゼルがオリジナルのポジションにあり、
ホームタイムが正しいことを確認してください。

ステップ 1 : ホームタイム(基準時刻)の設定

ステップ 1 : ホームタイム(基準時刻)の設定

24 時間針をベゼルの目盛りに合わせます。
分針はリューズを手前、または前方に回して
ダイアルの目盛りに合わせます。

ステップ 2 : 日付の設定

ステップ 2 : 日付の設定

どちらの方向に回しても、針がダイアル上を 2 周して
深夜 12 時を過ぎると日付が変わります。

ステップ 3 : ローカルタイム(現地時刻)の設定

午前と午後の違いに注意してください。
時針が深夜 12 時を過ぎると日付が変わります。

ステップ 3 : ローカルタイム(現地時刻)の設定

基準時刻のタイムゾーンにいる時は、ローカルタイムと
ホームタイム(24時間針)を合わせておくと、
旅行の際に容易に時刻調整できます。

  • 1 Step 1
  • 2 Step 2
  • 3 Step 3

ここではデモを目的としているため、
この時計は実際とは異なる日付と時刻に
設定されています。

時計を操作するか、または「次へ」を
クリックして進んでください。

1 の位置までリューズをゆるめます

次へ

ベゼル上の三角のマークをダイアルの
12 時に合わせます

次へ

リューズを 2 段階引き出して、
リューズ位置 3 に合わせます

次へ

リューズを回して
ホームタイムを に設定します

次へ

リューズ位置 2 に合わせます

次へ

リューズを回して日付を に設定します

次へ

リューズを回して
ローカルタイムを に設定します

次へ

リューズをケースに押し込みながら、
ねじ込みます

次へ

タイムゾーン

GMTマスターⅡは 3 つのタイムゾーンを
同時に表示できます。

始める

ホームタイム(基準時刻):ジュネーブ

あなたは今ジュネーブにいるとします。
時計のホームタイムは に設定されています。

これから、ジュネーブから北京へ旅行するとします。

ローカルタイム(現地時刻):北京

北京はジュネーブよりも 7 時間進んでいます。これは時針で読み取り、
ホームタイムを変更しなくても調整することができます。

今度はサンフランシスコの時刻を知りたいとします。

3つめの時刻:サンフランシスコ

サンフランシスコはジュネーブよりも 9 時間遅れています。
この時差は、24 時間目盛りのベゼルで簡単に調整できます。

やり直す 「時計を設定する」に進む

下記の各時間をクリックして、
3 つのタイムゾーンの読み取り方をご覧ください。

ホームタイムは 24 時間針と分針で
読み取ります

次へ

リューズ位置 2 で、ローカルタイムを
7 時間進めることができます

次へ

ベゼルを時計回りに 9 時間分回転させます

次へ

シミュレーション

時計を操作します

上記の各時間をクリックして、
詳細をご覧ください。

 第2タイムゾーン

第2タイムゾーン

GMTマスターⅡの機能

GMTマスターⅡは、複数のタイムゾーンにまたがる大陸間旅行を連想させる。グリニッジ標準時間(GMT)はロンドンの王立グリニッジ天文台での平均太陽時だ。グリニッジ子午線は経度の基準地点であり、世界のタイムゾーンの基点でもある。GMTマスターⅡでは、2つめのタイムゾーンを簡単に設定し、ひと目で読み取ることができる。

ジェット機時代の到来

GMTマスターⅡスピリット

ジェット機時代の到来とともに1950年代には大陸間旅行が発展し、旅客機がいくつものタイムゾーンをあっという間に越えて飛び始め、パイロットたちは、空港での発着時刻やローカルタイム、グリニッジ標準時など、世界の様々な場所の時刻を同時に知る必要に迫られるようになった。

GMTマスターは、飛行機旅行の黄金期に航空会社のパイロットの要望に応えるべく開発された。この時計は当時パンナムとして知られた有名なパン・アメリカン航空を含め、いくつかの航空会社の公式時計として採用された。

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華麗なる超音速飛行

華麗なる超音速飛行

GMTマスターⅡスピリット

コンコルドが1960年代に最後のテスト飛行を行った時、フランスおよびイギリス人のテスト パイロット(ブライアン・トラブショーとアンドレ・チュルカ)が身につけていたのは、GMTマスターだった。超音速飛行において、GMTマスターは非常に貴重な存在となった。

セラクロムベゼル

特徴

極めて硬いセラミック素材を使用し、2005年からロレックスが製造している独自のセラクロムべゼルインサートおよびモノブロックべゼルは、耐蝕性に優れ、長期間にわたり鮮やかな色彩を保持する。これらのパーツはほぼ完璧な耐傷性を備え、日光、塩素、海水に晒されても影響を受けない。

これほどまでに硬い物質に数字や目盛りを付けるため、ロレックスはイエローゴールドまたはプラチナの薄い層でべゼルをコーティングするというユニークな方法を開発した。1つのセラクロムべゼルの製作には40時間を要する。ロレックスは、美と機能性の追求に決して妥協を許さない。

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パラクロム・
ヘアスプリング

特徴

パラクロム・ヘアスプリング

イージーリンク

特徴

温度や高度、身体活動量の上昇は、手首を膨張させ、ときに時計の装着を窮屈で不快なものにする。そのため、ロレックスはイージーリンクを開発し、特許を取得した。これは、着用者がブレスレットの長さを約5mm延長し、快適な装着感を実現できるシステムである。時計のデザインに完璧に調和し、クラスプの下に 隠されているこのイージーリンクには、信頼性を保証するために極めて過酷な条件下での数千回もの開閉検査が実施される。

オイスター
ブレスレット

特徴

オイスターブレスレット

オイスターブレスレットは形と機能、美しさと技術の完璧な融合である。1930年代後半に初めて発表された極めて堅牢で優れた金属のブレスレットで、幅広の平らな3連リンクで構成された、オイスターコレクションの中で最も一般的なブレスレットである。

トリプロック リューズ

特徴

トリプロックリューズはダイバーズウォッチのために開発され、特許を取得した三重密閉防水システムである。ロレックスが開発したこのシステムは現在、多くのプロフェッショナルモデルに採用されており、水深100m(330フィート)、または300m(1,000フィート)、ロレックス ディープシーでは3,900m(12,800フィート)までの防水性能を保証する。

1970年より採用されているトリプロックシステムは、厳選された素材から製造された10個の部品から構成されている。リューズはオイスターケースにしっかりとねじ込まれ、潜水艦のハッチのごとく密閉される。

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3186 ムーブメント

3186 ムーブメント

特徴

e-ブローシュア

GMTマスターⅡ

あなたのパソコンやタブレット端末にe-ブローシュアをダウンロードすることで、いつでも、どこでも、このモデルに関する詳細な製品情報をご覧頂くことができます。

ロレックス GMTマスターⅡ E-ブローシュア