デイトジャストの初代モデルでは、午前0時になる数時間前になるとゆっくりと日付が変わり始めていた。1955年になると、日付変更機構が瞬時に行われるようになる。また、ダイアルの日付表示窓の上にサイクロップレンズを採用、日付が拡大表示されることで視認性が向上し、日付ジャンプ機構の効果がより高められた。
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