ジャック・ニクラウス

ロレックスとゴルフ

1962年の全米オープンでのプレーオフが、「ゴールデン ベア」の愛称で知られるジャック・ニクラウスとアーノルド・パーマー、2人の歴史的プレーヤーの熾烈な戦いの始まりとなった。その年の優勝を飾ったのは、決勝ラウンドでアーノルド・パーマーを71-74で破ったジャック・ニクラウスだった。これは彼にとってメジャー大会での初優勝で、その後も、彼の快進撃はさらに続いた。当時、最も飛距離が長く、直線的なドライバーショットを誇ったジャック・ニクラウスは、1967年、1972年、1980年の全米オープン制覇をはじめ、メジャー大会で合計18回もの優勝を果たしている。