ロレックス ディープシー チャレンジ - 時を超越したラグジュアリーウォッチ - Rolex
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ジェームズ・キャメロンによる歴史的な探検、ロレックス ディープシー チャレンジについて、ロレックス公式サイトで詳細を見る。

海洋の最深部へ

ロレックス ディープシー チャレンジ

深海探検への情熱から、ロレックスはナショナルジオグラフィック協会とともに、映画監督(代表作:タイタニック、アバター)で探検家のジェームズ・キャメロンの歴史的な探査プロジェクト、ディープシー チャレンジに参加した。2012年3月26日、探査隊の潜水艇は海洋最深地点、チャレンジャー海淵の10,916m(35,787フィート)に到達した。ディープシー チャレンジャー号のロボットアームには、試作品のダイバーズウォッチであるロレックス ディープシー チャレンジが取り付けられた。この試作時計は巨大な水圧にも耐えて完璧に機能し、ロレックスの防水性能におけるリーディングブランドとしての位置付けは確かなものとなった。

ロレックス ディープシー チャレンジの開発

ロレックス ディープシー
チャレンジの開発

ストーリー

この試作ダイバーズウォッチ開発のストーリーはスイスにあるロレックス本社で始まり、そして終わる。ここでは時計製造のノウハウと非常に専門的なチームの専門技術が試され、成功し、更なる開発が続けられた。

設計上の課題

潜水まで53日

ロレックス ディープシーのムーブメントとダイアルのサイズを基準にし、設計技師たちは1500バールの水圧実験の衝撃に耐えられるサイズを計算した。水深15,000mではクリスタルにかかる水圧は17トン、裏蓋では23トンになる。これは、時計の上に10台のSUV車が上に積み重なっているのに相当する。

全速力での開発

潜水まで44日

全速力での開発

ロレックス ディープシー チャレンジ
と名付けられた時計

潜水まで43日

プロジェクトが発表されると、この試作時計に名前が必要になった。その選択肢はただひとつ、ロレックス ディープシー チャレンジであった。これはジェームズ・キャメロンのプロジェクト名と、1960年にトリエステ号に同行したディープシー スペシャルモデル、そしてこの時計のコンセプトである、技術と外観のベースとなった2008年のロレックス ディープシーの3つにオマージュを捧げる名である。

サイズの重要性

潜水まで24日

サイズの重要性

ウォッチメーカーへのプレッシャー

潜水まで21日

ロレックスのウォッチメーカーたちは、非常に機密性の高い特別プロジェクトに関わることに慣れている。しかし、今回の任務で2人のウォッチメーカーが経験したプレッシャーは想像を超えるものであった。5つのロレックス ディープシー チャレンジ ウォッチの大きめのケースにムーブメントを収納し、裏蓋を密閉して、ロレックスの標準機能性とクロノメーター検査をクリアさせることができるかどうかは、すべて彼らの手にかかっていたからである。つながった鎖の最後の継ぎ目に位置する責任の重大さ、プロジェクト全体が彼らの仕事の質に委ねられていたのだ。

任務完了

7時間46分

ロレックス ディープシー チャレンジ

ロレックス
ディープシー チャレンジ

仕様

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