ロレックスの歴史

ロレックス ヒストリー

4130 ムーブメント

4130 ムーブメント

2000

コスモグラフ デイトナのために2000年に開発、組立が行われたクロノグラフムーブメント キャリバー4130には、標準的なクロノグラフに比べて非常に少ないわずか290個の部品で構成が使用され、シンプルな美を呈している。

メントー&プロトジェ

2002

ロレックス メントー&プロトジェ アート・イニシアチヴは、才能ある新進アーティストと各芸術分野の第一人者たちを結び付け、一対一の指導を通じて、その可能性を開花させるために2002年に設立した。設立から10年の間に、このクリエイティブ コミュニティは国や文化を超えて発展を遂げ、現在では様々な世代やバックグラウンドを持つ80名以上の一流アーティストが参加している。

ロレックスの歴史: 2000 -2013
オフィシャルサイトでロレックスの歴史を見る:4130ムーブメント、メントー(指導者)&プロトジェ(生徒)、セラクロム・ベゼル、ヨットマスターⅡ、スカイドゥエラー。

セラクロムベゼル

2005

ロレックスは一部のプロフェッショナルモデルのために、最も過酷な状況においても美しさと機能性を保持するセラクロムベゼルを開発し、特許を取得した。非常に硬いセラミックを素材とし、極めて耐傷性に優れ、紫外線による退色を防ぐ。ダイヤモンドで研磨された表面は、美しい光沢を放つ。周囲に刻まれた24時間目盛りは、プラチナの微粒子層でコーティングされている。

ブルー パラクロム・
ヘアスプリング

2005

ロレックスは、5年に及ぶ研究を経てブルーのパラクロム・ヘアスプリングを開発。常磁性合金を使用し、磁力に対する強度と、標準の10倍もの耐衝撃性を実現した。この美しい青色は、時計史に輝く精度の証であり、ロレックスの精確さを保証する。

ヨットマスターⅡ

2007

オイスター パーぺチュアル ヨットマスターⅡ レガッタ クロノグラフは、プログラム可能なカウントダウン機能と機械式メモリーを備えた世界初の腕時計である。このユニークな複雑機構は、ムーブメントとケースの相互作用によるが連動する画期的なシステムであり、ロレックスが設計・開発した回転式リングコマンドベゼルにより実現した。このレガッタ クロノグラフにより、ヨットマンはスタートと同時に全力でゴールを目指すことができる。

ロレックス ディープシー

2008

過酷な深海探検のために開発されたロレックス ディープシー。このモデルは、独自の革新的技術であるリングロックシステムを採用している。そのケース構造は、サファイアクリスタルにかかる約3トンに相当する水圧にも耐えることを可能にした。ロレックス ディープシーは、特殊な目的のために設計されたごく一部の研究用の潜水艦を除き、何よりも深く潜ることができる。その距離は、人類が物理的に生存できる深さの100倍以上にも達する。

スカイドゥエラー

2012

ロレックスから、全く新しい画期的なモデル、オイスター パーペチュアル スカイドゥエラーが誕生した。技術力の全てをあつめた、世界中を旅する人のための時計である。印象的な42 mmのケースは、視認性と操作性に優れる第2タイムゾーンの表示機能を備えており、年に1度以外は日付調整が不要な革新的な年次カレンダーは、開発にあたりインスピレーションを受けた天文現象にちなみサロスと名付けられた。また、回転式リングコマンドベゼルが接続機構となり、使用する機能を簡単に選択でき、素早く容易な操作が可能。

地球最深部

地球最深部

2012

2012年3月26日、映画監督でナショナル・ジオグラフィックの探検家であるジェームズ・キャメロンが、最深単独潜水記録に挑むため、マリアナ海溝での初の単独潜水を行なった。この海溝での潜水は、1960年に2名の潜水士を乗せたトリエステ号以来であった。ロレックスの時計は、この2回の探検に同行した唯一の存在である。

ディープシー チャレンジ

ディープシー チャレンジ

2012

オイスター パーぺチュアル ロレックス ディープシー チャレンジは、水深12,000メートル (39,370フィート)までの防水性能を備える ダイバーズウォッチ(試作品モデル)である。世界最深部の巨大な水圧にも耐えられるようロレックスが一貫して開発・製造を手掛けたこの時計は、世界最深部への潜水記録を塗り替えた。

Formula 1®

2013

長年にわたりモータースポーツとの深い絆を確立してきたロレックスは、2013年よりFormula 1®とパートナーシップを結び、公式タイムキーパー及び公式時計となった。